ウォシュレットの正しい使い方は?しらずにしてた間違った使い方とは?

最近はすっかりおなじみとなったウォシュレットトイレ。

実は日本で生まれたものだって知ってましたか?

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もともとウォシュレットトイレは、介護用の
ポータブルトイレについている機能で、自分で
お尻等をふけない方に重宝されているものでした。

これが徐々に百貨店などの公共の場に流通し
当たり前になってきたといわれています。

中にはないなんてありえない!というくらい
ウォシュレット症候群になっている方も
少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、ウォシュレットの正しい使い方
間違った使い方から起こるトラブルなどに
ついて調べてみました。

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間違ったウォシュレットの使い方は病気を誘発する?!

ウォシュレットは、使いすぎてしまったり強さ調整があまり上手に出来ていないと病気を誘発してしまう可能性があります。

例えば、基本的には≪大≫の時に使うかと思いますが、肛門のところに強く当てすぎてしまうと切れ痔等を起こす場合が高まります。

これに伴い、ノズルに汚れが付着している場合、綺麗に見える洗浄水の中に入っていると推測されている赤痢アメーバやトリコモナスが体内に侵入し、感染症に陥ることも少なくありません。

また、生理中にビデ機能を使う女性は多いと思います。

不快な血液を流すのに適しているのですが、あまりに使う頻度が多いなどの場合はデリケートゾーンの皮膚のバリア機能が弱くなり、膣炎などを起こす場合があります。

トイレを洗う際、ノズルもきちんと洗うのを忘れない事はもちろんの事、ウォシュレットにもあまり頼りすぎない事が大切であるといえるでしょう。

ばい菌

ウォシュレットの正しい使い方知ってる?

日本家庭の約6割に設置されており、ウォシュレットが常用化されている現代ではありますが、あまりに使いすぎてしまうのはお尻を守ってくれる常在菌をも殺してしまう危険があります。

使うにしても毎回はやめておきましょう。せめて≪大≫をした後で大丈夫だと言われています。

また、ウォシュレット浣腸がクセになってしまっている方も少なくないようですが、あまり強いのはこれも肌を傷つける恐れがあります。

最近のウォシュレットは高性能ですから、中の下くらいの水圧で10秒も洗えばいいですし、肛門に直接当てるのはいただけません。

デリケートゾーンが荒れやすい妊婦もウォシュレット使いたい!注意点は何かある?

妊婦は、非妊時に比べて常にデリケートゾーンが濡れている状態になっている為、ウォシュレットで洗うよりも出来ればナプキンの常時交換で清潔感を保ったほうがいいかもしれません。

もちろん、使うなとはいいませんが、普段よりも肌などが弱い状態になっていますから、水圧をいつもより下げるだけでもだいぶ違います。

また、痔が出来るのでトイレットペーパーよりはウォシュレットを使いたいという方も多いでしょう。

この場合も、汚れが残りやすい排便時に適切に使うようにし、患部を綺麗にするように心掛けるだけで大丈夫です。ぬる湯にし、あまり強くない強さで行いましょう。

まとめ

「脱・ウォシュレット症候群」

今回の記事を書いてみて思ったことは、自身もなかなかなウォシュレット症候群だという事。

家にはないので、会社や買い物先で見つけてしまうとついつい手を出してしまう。まぁ、毎回ではないにしろ、使いすぎには注意が必要だと反省しています。

また、ウォシュレット機能とともに乾燥機能もなかなかやめられない。トイレットペーパーよりも手軽で、すっきりした気分を味わえるからである。

男の人の場合は≪大≫の時にしかお会いしないウォシュレット機能。女性の方が、もしかしたらウォシュレット症候群になっている人は多いのではないでしょうか?


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