青森のりんご狩りの時期は?おすすめの人気スポット2015はここ!

りんごっていえば青森でしょうか。

全国のリンゴ生No.1ですからね。

日本のりんごの種類は約2000種で、
青森はその中で約300種を栽培しています。

明治7年(1874年)から始まった青森のりんご栽培。

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弘前市が招いた米国人宣教師ジョン・イング氏が、
翌年の12月25日のキリスト降誕祭の際に、

当時の教え子や信者たちにりんごを分与したのが
西洋りんごが青森県に紹介された最初といわれているとか。

イング氏を招いた菊池九郎塾長はこれを自宅の庭に播種し、
後年、別の台木に穂木を接ぎ木したのが、
育種および繁殖の発祥ともいわれているようです。

あれから141年。青森は日本一の収穫量を誇り、
全体の56%にあたる年間約45万トンを出荷しているのです。

そんなりんご王国、青森での、
りんご狩り食べ放題を楽しみたいですよね。

そこで今回は青森でのりんご狩り食べ放題の
おすすめの人気スポット2015を紹介していきます。

では見ていきましょう。

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青森生まれのりんごたちって?

りんごはみんな青森で生まれたの?

青森で生まれたりんごはとても多いようです。
それが全国に広まり、新しい品種が誕生しています。

では、その青森生まれのりんごたちです。

・スターキングデリシャスの縞。
・陸奥
・ふじ
・金星
・世界一
・つがる
・北斗
・夏緑
・未希(みき)ライフ。
・彩香
・トキ
・北紅
・星の金貨
・あおり11
・あおり12
・あおり16

 

他にもいっぱいありますよー!

各りんごの特色などについては
りんごの品種と特徴と旬の時期」で紹介しています。

青森でりんご狩り食べ放題のおすすめの人気スポットは?

青森でりんご狩りができる時期とおすすめスポットは?

では青森のりんご狩り食べ放題の農園を紹介していきましょう!

青森観光りんご園 まるせん川村

八甲田山の麓にある自然いっぱいの観光りんご園です。
昼と夜の寒暖差が激しいほどおいしいりんごが育ちますよ。

青森特有のりんごの数30種類以上、250本の樹が
あって、雪害にもみまわれますが、丁寧に治療し、
1本1本大事に育てています。

他にも味覚狩りいっぱいあります。
●6、7月
さくらんぼ(佐藤錦・サミット・南洋)とグミ

●8月
プラム・ソルダム・桃・ネクタリン

●9月はシュガープルーン・梨(幸水・親水・二十世紀・赤い洋ナシ・長十郎)・栗

●10月
シルバーベル・ラフランス、ゼレラルレクラール・ジャンボ梨・ぶどう

●11月
キウイフルーツ、柿

初夏から晩秋まで楽しめますね。

■青森観光りんご園 まるせん川村のりんご狩り詳細

期間 8月1日~11月15日
営業時間 8時~17時
料金 時間無制限食べ放題:500円(おみやげ3個付き)りんご3個もぎ取りのみ300円
※団体(10名以上)要予約
持帰り おみやげ販売あり、取り寄せできます
品種 ラリタン、夏みどり、祝、ベスタ・ベラ、サンつがる、つがる、あかね、モリーズ、未希ライフ、ヒロサキふじ、めんこい姫、星の金貨、彩香、昂林、千秋、レッドゴールド、北斗、ジョナゴールド、スターキング、ゴールデンデリシャス、陸奥、ハックナイン、メロー、ジャンボ王林、トキ、スタークジャンボ、王林、サンふじ、ふじ、金星
駐車場 50台 無料
所在地 青森県青森市田茂木野字大沢35 017-738-3047
HP http://a-s-applegarden.co.jp/

 

りんごの木ワンオーナー1本2万円~あります。

りんごが実るまでの期間中、最低4回体験作業ができ、
1本あたり木箱4箱前後の収穫が!

この機会に是非!

●アクセス(電車)
JR青森駅下車市営バスで観光りんご園バス停から徒歩すぐ

●アクセス(車)
青森道青森中央ICから青森環状道路、国道103号、県道44・40号経由8km20分


 

岩木山観光りんご園

寒暖差が激しい岩木山麓の丘陵地にある観光りんご園です。

広さ3万㎡に2000本のりんごの木があります。

他にも味覚狩りがいっぱいあります。

●6月~7月
さくらんぼ(サミット・佐藤錦・紅秀峰)狩り

●7月~9月
桃(ちよひめ・川中島白桃ほか8種)狩り

●8月~10月
とうもろこし(恵味・おおもの・ゴールドラッシュ)狩りなど

多品種が初夏から晩秋まで楽しめますよ。

■岩木山観光りんご園のりんご狩り詳細

期間 7月下旬~11月中旬
営業時間 8時30分~17時(10月以降は16時まで)
料金 時間無制限食べ放題:大人500円、小人400円、2kgのおみやげ付きの場合1000円
※団体(10名以上)要予約
持帰り おみやげ販売1㎏300円~
品種 さんさ、つがる、レッドゴールド、ジョナゴールド、北斗、ふじ、紅玉、印度、あかね、星の金貨など40品種
駐車場 20台 無料
所在地 青森県弘前市百沢字寺沢120-3 0800-805-0207
HP http://ringo-aomori.jp/

 

取り寄せには3kg以上から受け付け
りんごジュースなど、りんごの加工品がありますよ。

りんごの立樹オーナー料は岩木山の標高1,625mに
ちなんで1本16,250円があり、オーナーには会員証を
送付しますが、観光りんご園が行います。

1本あたり約30kg(1箱10kg×3)ほどの収穫が。

品種に応じて旬の時期が変わりますのでご注意を。

この機会にご検討ください!

●アクセス(電車)
JR弘前駅下車弘南バス枯木平行きで33分
観光りんご園バス停から徒歩すぐ

●アクセス(車)
東北道大鰐弘前ICから国道7号、県道260・3号
またはアップルロード経由20km30分J


 

津軽ゆめりんごファーム

自然からの自然を、自然のままに。

自然から生まれたおいいしを安心して食べていただく。

北緯40°34’02.56” 東経140°25’35.24”
この位置に津軽ゆめりんごファームがあります。

津軽の自然は時にやさしく時に厳しいけれど
多くの恵みを与えてくれます。

6月上旬からはイチゴ狩り、、6月下旬からは
さくらんぼ狩り、7月中旬からはブルーベリー狩り、
8月中旬からはもも狩りが楽しめますよ。

■津軽ゆめりんごファームのりんご狩り詳細

期間 9月上旬~11月中旬
営業時間 10時~16時(水曜日定休)
料金 1時間食べ放題:大人600円、小人(小学生まで)400円、3歳以下無料(予約制)
持帰り 各種揃った直売所もあります
品種 未希ライフ、さんさ、つがる、トキ、ひろさきふじ、千秋、紅玉、ジョナゴールド、シナノスィート、北斗、王林、サンムツ、シナノゴールド、葉とらずサンふじ
駐車場 20台 無料
所在地 青森県弘前市大字小沢宇山崎44-4 0172-87-6089
HP http://yumeringo.net/new_shop/

 

取り寄せには農園で採れた果物でりんごジュース、
アップルグラッセ、ジャムゼリーや蜜にバター、

ドライフルーツ、アップルパイなどあり、
ギフトも承っていますよ。

また、以下のような体験もできます。

・調理体験
採れた果物を使ってジャムやマフィン、
シュークリームやタルトが作れます。

・手工芸体験
数珠玉や凧、プラ板工作などが楽しめます。

・農作業体験
花摘み体験や選定作業など、実際の農園作業を
学ぶこともできますから、家族で参加することを
オススメしまーす。

お弁当を持って出かけましょう。

●アクセス(電車)
R弘前駅下車タクシーで20分

●アクセス(車)
東北道大鰐弘前ICからアップルロード経由15km20分


 

黒石観光りんご園 りんごの国

稲穂波打つ津軽平野に秀峰岩木山を一望できる
大パノラマの中で風味豊かで新鮮なりんごを
直接もぎ取って十分に味わえるりんご園です。

■黒石観光りんご園 りんごの国のりんご狩り詳細

期間 9月1日~11月15日
営業時間 9時~16時
料金 時間無制限食べ放題:1人400円、3歳以下無料
おみやげ付き食べ放題:1人1,000円約1.5kg
※団体(10名以上)は要予約
品種 つがる、ふじ、千秋、北斗、ジョナゴールド、レッドゴールドなど約10品種
駐車場 20台 無料
所在地 青森県黒石市浅瀬石竜ノ口263-215 0172-52-8898

 

りんごのお取り寄せはつがるときおう調理用から
中玉、特選とあり、10個~20個くらい入っています。

品種お任せ観光りんご園ジュースは
100%無添加です。

1リットル6本で、6種類の味を飲み比べできます。

園内には椅子とテーブルもありますから
お弁当を持って出かけましょうよ。

●アクセス(車)
東北道黒石ICから国道102号線経由2km5分


 

ながわ農業観光案内所

青森県の南部に位置する南部町は「達者村」とも呼ばれ、
名久井岳県立自然公園や馬淵川をはじめ、
多くの自然が残る美しい町です。

達者村農業観光“四季のまつり”と銘打ち
1年を通しての農業観光ができます。

・3月~5月
果樹の花見(梅・りんご・梨・ももなど)、
りんごの授粉・花摘み・摘果体験
北国のいちご狩り、梅の剪定体験

・6月~8月
さくらんぼ狩り、梅のもぎ取り、ブルーベリー狩り、
桃狩り、梨狩り、北国のいちご狩り

・9月~11月
りんご狩り、りんごの葉摘み体験、ゼネラルレクラール狩り、
ぶどう狩り、桃狩り、梨狩り

・12月~2月
北国のいちご狩り、梅の剪定体験、
りんごオーナー受付

■ながわ農業観光案内所のりんご狩り詳細

期間 9月中旬~11月中旬
営業時間 9時~16時
料金 1時間食べ放題:大人500円、小人(3歳~小学生)300円(要予約)
持帰り おみやげ販売は時価です
品種 つがる、未希ライフ、ジョナゴールド、早生ふじ、レッドゴールド、ふじ、王林、金星
駐車場 50台 無料
所在地 青森県三戸郡南部町大字上名久井大渋民山23-2 0178-76-3020

 

お取り寄せもできます。

近くには家族みんなで楽しめる
遊びの天国、名川チェリリン村があります。

南部町は町をあげて観光に積極的に取り組んでいますよ。

●アクセス(電車)
青い森鉄道諏訪ノ平駅からタクシーで10分
1日1便無料シャトルバスあり

●アクセス(車)
八戸道南郷ICから県道42号線経由15km30分


 

りんご栽培地の主な見どころって?

りんご栽培地にりんごに係わる見どころがあるので紹介しましょう。

アップルロード(岩木町~弘前市)
りんご輸送のための基幹道路として総事業費
約30億円をかけて昭和54年8月に開通。

春のりんごの花や秋の色づいたりんごに、
岩木山を背景に四季のりんごの風情が楽しめます。

東北自動車道大鰐弘前ICよりアップルロード入口まで車で5分。

日本一の古木りんご樹(つがる市)
明治11年に古坂又吉氏が弘前市の菊池三郎氏から譲り受け
栽培されたりんご樹は137年経った今でも健在で、
昭和35年に青森県天然記念物に指定されて、幹回り3m以上で
長く張り出した枝はつっかえ棒で支えられています。

JR五能線五所川原駅より鶴田行きバス15分柏中央公民館前下車。

青森県農林総合研究センターりんご試験場(黒石市)
明治44年青森県農事試験場に植物病理係が設置されたのが、
りんごの専門的な試験研究の始まりです。

昭和25年に現名称になり、わが唯一のりんご専門試験場として
大きな役割を果たしているのです。

弘南鉄道弘南石黒駅から徒歩10分。

青森県農林総合研究センターりんご試験場南果樹研究センター(五戸町)
試験用地16haを抱えた当センターは県南地方に適した果樹栽培の
試験研究を行っています。

栽培技術や品質改良の研究、病害虫の防除に土壌改良の
研究など、果樹の総合研究所として大きな役割を果たしています。

JR八戸駅より南部バス五戸線30分。

「赤ーいりんご」の並木道(五所川原市)
果肉まで赤ーいりんごが一ツ谷地区の街路に1.1km200本植えられています。

このりんごを使ったワイン・ジュース・ジャム・りんご花茶など、
花びらから果実までを活用した数々の加工品がありまーす。

青森の方たちのりんごを長く愛し育て広める努力、凄いですね。

まとめ

青森はりんご生産の歴史があり、
りんごへの取組みを積極的に行ってきた軌跡があります。

今でも青森県のりんご試験場では品種改良を行い、
新しいりんごたちが次々と生まれています。

寒く厳しい土地柄を生かすための苦労は量り知れません。
豪雪で樹が折れたりするのは仕方のないこと。

それを手当てし、接いでまたりんごが生るようにしていく、
そうやって年月を重ね、樹は成熟していくのですね。

明治時代からの樹を大事にし、
いまでも実を成らすことができるのは、
青森県人の情熱と信念のたまものでしょう。

他の県のりんご狩り食べ放題で紹介したりんごでは
なかった品種が数多く、底力を感じずにはいられませんでした。

今はりんご狩りのシーズンまっただ中ですが、
これから11月まで旬が移っていきます。

色とりどりのりんごたちに会いに行ってください。

でも、くれぐれも遅い時期に行かないように。

他よりも早く冬が訪れますからね。


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