長野のりんご狩りの時期は?おすすめの人気スポット2015はここ!

店頭に並ぶ果物も季節感が出てきました。

夏にあったものも序々に少なくなり、
秋の気配が感じられます。

今はぶどうや梨が多いですが、だんだんと
柿やみかんにりんごなどが出てきます。

りんご狩り

果物ってそのまま食べてもおいしいですが、
りんごっていろいろな食べ方ができますよね。

しぼってジュースやジャムは他の果物でも
いっぱいありますが、加熱してスィーツが
できるのはりんごならでは。

とはいっても、やっぱりその場で採って
すぐに食べたいですよね。

店頭にあるりんごもいいけど、自分で採りたいっ!

そこで今日は長野りんご狩りができて
食べ放題の農園!2015年のおすすめスポットを
5つ紹介していきますね。

夏の暑さが引き始めてくる時期に、
出かけましょうよ。

ではさっそく見てみましょう。

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りんごってどんな果物なの?

そういえばりんごってどんな果物なのでしょう?

赤や青に大きいものから小ぶりものもまでいろいろありますよね。

りんごトリビアをちょっと紹介します。

・りんごは紀元前6000年頃にはすでにトルコにあり、
紀元前1300年にはエジプトで栽培されていた。
日本での栽培は明治時代から。

・りんごが多く出回る時期は夏の終わりから秋に
かけてだが、1年中出回っているのはどうしてか?
「CA貯蔵法」という技術を使っている。
りんごを仮死状態にして長期保存している。

・りんごは成長ホルモンのエチレンを発しているので
他の果物や野菜と一緒に保存すると成熟させてしまうので
ラップで保存かポリ袋にいれるようにする。

・その特性を生かし、まだ熟していない
キウイフルートをポリ袋にいれるといい具合に熟す。

・栄養成分:水溶性食物繊維ペクチン、カテキン、ケルセチン

・効能:ペクチンは消化を促進させ、胃酸のバランスを整える。
カテキンは抗酸化作用で高血圧やがん予防に老化予防にも。
ケルセチンは動脈硬化やがん予防にも有効。

アダムとイブが食べた果物は紀元前には
もうあったんですね。なるほど。

長野でりんご狩りができるおすすめスポット2015は?

長野はりんご農家がいっぱいあります。

その中からおすすめの農園を
5つ紹介していきましょう。

三和観光農園

信州のさわやかな風が吹き抜ける農園は
「体験すること」を大切にしています。

りんご狩り食べ放題だけでなく、
ブルーベリー狩りやラベンダー狩りも楽しめます。
特にブルーベリー狩りは9月中旬頃までできまーす。

他にも「5つの体験セット」は超お得です。

①ブルーベリー狩り(50gのおみやげつき)または
 りんご狩り(2個のおみやげつき)
②アップルパイ作り(丸型はおみやげで角型はティータイムに)
③ブルーベリージャム作り(約200g)
④ブルーベリージャム巻きソフト付き
⑤農園100%りんごジュースのご賞味

 

これだけできて3,000円です。すごい!

期間は12月10日までですよー!

他にもマイカープランやりんごオーナーの
木の募集などがあり、ただ行くだけでは
もったいない充実過ぎる内容ばかりです。

■三和観光農園のりんご狩り詳細

期間 8月初旬~12月初旬
営業時間 8時30分~17時(最終入園~16時)
料金 30分食べ放題:大人600円、4~5歳300円、幼児無料
団体(20名以上):大人500円、4~5歳250円
持帰り かご詰め放題1,000円・2,000円・3,000円(品種により異なる)
品種 シナノレッド、シナノスイート、つがる、陽光、王林、ふじ他
駐車場 50台 無料
所在地 長野県飯田市北方3442-3 0265-25-4729

 

※入場食べ放題+りんご4個カゴ入りのおみやげ付きで1,000円~も。

収穫した果物やジュースやジャムも取り寄せできます。

体験工房ではアップルパイとジャム作りもできるし、
果物狩りとのセットもあります。

自分で作ったパイをその場で食べられる
幸せ体験ができるのも嬉しいですよね。

アクセス(電車):JR飯田線下車タクシーで10分

アクセス(車):中央道飯田ICから国道153号、一般道経由2km5分


 

松井農園

浅間山の麓、さわやかな風渡る高原の農園です。

蜜の香りが漂い、太陽をいっぱいに受けた
低農薬・有機栽培のおいしいりんごと
ブルーベリーがあります。

今はりんご狩りまっただ中ですが、
ブルーベリー狩りも楽しめるかもしれません。

料金はりんご狩りと同価格ですよ。
持ち帰り(有料)もできます。

他にも浅間の伏流水「松井の泉」を利用した釣り堀や
全テーブル屋根付きの野外バーベキュー場もあって、
アクティブに遊んだり食べたりできますよ。

春には花摘み体験や摘果体験もありますから年中楽しめますね。

■松井農園のりんご狩り詳細

期間 8月中旬~12月上旬
営業時間 9時~17時
料金 時間無制限食べ放題:小学生以上600円、3~5歳500円、3歳未満無料
団体(20名以上):高校生以上500円、幼稚園~中学生450円
要予約
持帰り 1㎏600円~
もぎ取り1玉おみやげ付き200円
もぎ取り2玉おみやげ付き400円
中カゴ(約3~6玉ぐらい)1,000円
大カゴ(約4~8玉ぐらい)1,500円
特大カゴ(約5~10玉ぐらい)2,000円
品種 シナノレッド、シナノスイート。シナノゴールド、シナノドルチェ、シナノピッコロ、祝、あかね、さんさ、秋映、紅玉、王林、アルプス乙女、ぐんま名月、ふじ
駐車場 100台 無料
所在地 長野県小諸市甲4385 0267-22-0881

 

※入場食べ放題+りんご4個カゴ入りのおみやげ付きで1,000円~も。

おみやげ販売:収穫した果物やジュースやジャム、バターにはちみつも取り寄せできます。

お弁当を持ち込むこともできますが、
園内では旬の味覚が味わえるきのこご飯定食や、

信州小諸そば定食、ニジマス炭火焼定食などの
信州の味が堪能できますよ。

アクセス(電車):JR小諸駅及びしなの鉄道小諸駅からタクシーで10分

アクセス(車):上信越道小諸ICから国道18号経由4km10分


 

はびろ農業公園 みはらしファーム

南アルプスが一望できる施設は、味覚狩りだけでなく、
触れ合い農園に宿泊施設やみはらしの湯があります。

田舎体験ではそば打ち、パン・おやき・豆腐作りに
はた織り、竹細工、草木染めなど多彩です。

他にもダチョウ牧場やドッグラン、広々と遊べる
ふれあい広場などあって、ゆったりのんびりできて、
楽しさ満載の農業公園です。

この時期はぶどう狩りも楽しめますよ。

■はびろ農業公園 みはらしファームのりんご狩り詳細

期間 8月29日~11月29日
営業時間 9時~16時(最終入園15時)
料金 1時間食べ放題(要予約):4歳以上600円、3歳以下無料
団体料金:要問合せ
持帰り 6個:1,000円
品種 つがる、シナノスイート、シナノレッド、王林、秋映、ジョナゴールド、ふじ
駐車場 300台 無料
所在地 長野県伊那市西箕輪3447-2 0265-74-1807

 

お弁当を持ち込むこともできますが、
園内にはバイキングレスラン、手打ちそば、
食堂、郷土料理店などが。

おみやげに、園内で採れた農産物や特産品に
加工品や手作りパン、長野の物産もありますよ。

アクセス(電車):JR伊那駅からタクシーで15分
駅前より伊那バス羽広・与地・みはらしの湯行き25分
みはらしファーム前バス停下車すぐ

アクセス(車):中央道伊那ICから県道476号経由3km5分


 

ヤマヨシ林農園

長野県の南部、南アルプスと中央アルプスに挟まれ、
中央を天竜川が流れ、日本でも有数の河岸段丘が広がる
伊那谷の中間に位置する松川町に農園はあります。

標高650m、年間降雨量約2000mm、年間平均気温11.8℃で、
土壌にも恵まれ、昼と夜の温度差があるので
果実作りに最高の環境といえます。

特に環境にやさしい農業の取り組みをモットーとし、
土は有機質肥料を使い、農薬は40~50%カットの

減農薬で、草刈りにも除草剤を使わず、
エコファーマー認定を受けています。

そこで育った果物は、りんごや梨やさくらんぼなどです。

加工品もあり、安全安心にとことんこだわり抜いた農園なのです。

この時期は梨狩りも楽しめますよ。

■ヤマヨシ林農園のりんご狩り詳細

期間 8月下旬~11月中旬
営業時間 9時~16時
料金 園内食べ放題:大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)400円
団体料金(25名以上):大人(中学生以上)500円、小人(小学生以下)300円
持帰り 量り売りになります。
品種 つがる、シナノスイート、シナノゴールド、陽光、秋映、シナノドルチェ、ふじ
駐車場 30台 無料
所在地 長野県松川町元大島5031-5 0265-36-3353

 

※おみやげ販売:1㎏300~500円で取り寄せもできます。

おみやげにりんごを使ったジュースやりんご酢にジャムもありますよ。

りんごと梨のオーナー樹も扱っています。1年契約になります。

アクセス(電車):JR伊那大島駅から徒歩40分

アクセス(車):中央道松川ICから県道59号経由1km2分


 

小林農園

長野県最大の平地ともいえる、善行寺平の北端の
アップルライン通りにあります。

りんごは10種類以上あり、収穫時期が異なることで
りんご狩りも長く楽しめます。

また、他にも桃・栗・くるみやあんずも
栽培しているのも特色です。

栽培にもこだわり、化学肥料を使わずに土に
微生物を増やす農法を取り入れ、農薬もできるだけ
抑えて使用したりんご作りを実践しているのです。

収穫を楽しみながら味わう体験がオススメで、
りんご狩りだけでなく、栗拾いもできます。

また、園内で採れた栗だけを使用し、カレーの辛さと
栗の甘みマッチさせた「小布施の栗カレー」は
姉妹店の「おもてなし利へい」で味わえますよ。

栗拾いの期間は9月中旬~10月中旬なので
一緒に楽しめますね。

■小林農園のりんご狩り詳細

期間 9月下旬~11月下旬
営業時間 9時~17時
料金 時間無制限食べ放題:小学生以上300円、未就学時無料
持帰り 狩ったりんごは量り売り
品種 赤城、シナノスイート、シナノゴールド、陽光、秋映、王林、紅玉、サンふじ
駐車場 15台 無料
所在地 長野県上高井郡小布施町吉島2890 026-257-4128

 

※お弁当は持ち込めます。
直売所もあり、取り寄せもできます。

アクセス(電車):JR豊野駅から徒歩15分

アクセス(車):上信越信州中野ICから県道29号、国道117号・18号経由4km7分
小布施PAスマートICから7分(ETC車)


 

まとめ

長野県は青森県に次ぐりんごの産地で
全体の20%を生産しているそうです。

県内にはたくさんのりんご農園がありましたが、
今回、栽培方法に有機農法やこだわりの手法、

安全安心にこだわった農園や、味覚狩りだけでなく、
体験ができたり地元の特産品を置いている農園、

果物のほかの秋の味覚を栽培している農園を集めてみました。

りんごも調べると驚くほどの品種の多さで、店頭では
お目にかかれない珍しいものもたくさんありましたね。

りんごはなかなか食べ放題といっても
いっぱい食べられません。

なので、料金も低めですが、食べきれない分は
持ち帰りで買い取りでできるのはうれしいですよね。

りんごはジュースだけでなく焼き菓子にも使われ、
その場でパイが作れてたべられるのもまた違った面白さです。

アルプスの山々の元、自然の豊かさと大きさに抱かれ、
秋の信州の澄んだ空気を思い切り吸い込む贅沢。

やっぱり行くしかないでしょう!


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