りんごの品種と特徴と旬の時期

秋といえばりんごの美味しい季節ですが、
りんご狩りに行かれる方も多いでしょう。

りんご

りんご狩りに行こうとりんご農園のホームページを
見て食べることのできるりんごの品種が
記載されていますよね。

りんごの名前を見てもどのようなりんごなのか
分からない方もいらっしゃると思います。

そこで今回はりんご品種特徴旬の時期
紹介したいと思います。

りんごの品種は本当に数多く全部紹介しきれないので
代表的な30品種ほどを紹介しますね。

りんご狩りの農園を選ぶときの参考になれば幸いです。

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りんごの品種と特徴・旬の時期

■ふじ(旬:10月中旬~12月下旬)
酸味が少なく甘みが強い。
しっかりとした果質で果汁も多め。蜜入りが人気。
300gとやや大きめ。現在最も多く生産されている。

■つがる(旬:9月上旬~10月上旬)
果汁が豊富で甘みの強いりんご。
300~350gと大きめ。ふじの次に多く生産されている。

■王林(旬:10月下旬~12月中旬)
果肉は緻密で酸味が少なく甘みが強め。
300g前後。果皮が黄緑色で表面に茶色い果点がある。

■ジョナゴールド(旬:10月中旬~11月中旬)
さわやかな甘酸っぱさでシャキシャキとした食感が特徴。
400g前後と大きめ。
ピンクがかった赤色の果皮。

■シナノスイート(旬:10月中旬~12月中旬)
風味がよく糖度も十分。
ほのかな酸味で香りも良好。
300~400gくらい。果皮には薄く縦縞が。

■北斗(旬:10月中旬~11月中旬)
果肉はやや硬めだが、ジューシーで甘みと酸味のバランスがいい。蜜入りも多い。
350~400gとやや大きめ。
ふじに似ている。

■弘前ふじ(旬:10月中旬~11月上旬)
甘みが強くて酸味はやさしくみずみずしい食感。
300gとややおおきめでふじに似ている。

■陸奥(むつ)(旬:10月下旬~12月中旬)
香りがよくジューシーで上品な味わいがあってやや酸味も。
収穫のひと月前まで袋に掛けられていて最後に日光に当てるとピンク色に。

■シナノゴールド(旬:10月中旬~12月中旬)
糖度は甘めで適度な酸味と濃厚な味わい。
果汁が多くサクサクとした食感。
300g前後。果皮が黄色に染まる。

■紅玉(こうぎょく)(旬:9月中旬~11月中旬)
酸味が強めだがさわやかな香りと多汁でコクも。
焼き菓子の材料に多い。
200g前後と小ぶり。
果皮は赤く鮮やか。

■昂林(こうりん)(旬:9月下旬~10月下旬)
糖度が高くほどよい酸味で日持ちもする。
300gくらい。早生ふじともいわれている。

■秋映(あきばえ)(旬:9月中旬~10月中旬)
適度な酸味と甘みのバランスがよく食味も良好。
300~350g前後。
果皮は濃い紅色で地域によってはもっと黒っぽい。

■陽光(旬:9月下旬~10月下旬)
果肉はやや硬めで歯触りがよくパリッとした食感でバランスもいい。
300~350gくらい。
ゴールデンデリシャスの自然勾配。

■千秋(せんしゅう)(旬:10月上旬~11月上旬)
甘みと酸味がほどよく調和していて果肉は多汁では歯ごたえがある。
250gとやや小ぶり。
色はふじと似ている。

■黄王(きおう)(旬:9月上旬~10月上旬)
果肉は緻密で酸味が少なく甘みが強め。
300~400gくらいの黄色いりんご。

■トキ(旬:10月上旬~11月中旬)
甘みとやさしい酸味を持ちみずみずしく香りがよいのが特徴。
300g前後。
果皮は黄色くほのかに赤みが差すことも。

■やたか(旬:10月上旬~12月中旬)
糖度が高く酸味は控えめ。
蜜が入ることも。
300~350gと大きめ。
ふじの枝変わり。

■さんさ(旬:8月中旬~9月中旬)
甘みと酸味のバランスがよく果実が多くてシャキシャキとした食感。
200~250g前後とやや小ぶり。
果皮は鮮やかな紅色。

■金星(きんせい)(旬:11月上旬~12月中旬)
果肉は適度な硬さで香りがよく甘みが強いのが特徴。
300~500gくらいの黄色いりんごで果皮の一部が赤く染まる。

■スターキング・デリシャス(旬:10月中旬~12月中旬)
香りがよくて甘みもあり食味は良好。
熟すと蜜が入る。
300g前後で濃い赤色。
長円形でお尻の部分に細い隆起が。

■ゴールデン・デリシャス(旬:10月中旬~12月中旬)
果肉は緻密で果汁も多く甘みと酸味が調和した質の良い味わい。
300g前後で黄色または黄緑のりんご。

■世界一(旬:9月下旬~11月中旬)
果肉はやや硬くサクサクした歯触りで適度な甘みと酸味。
500~600gで大きいものは1㎏も。
きれいな赤に染まり濃い縞が。

■未希(みき)ライフ(旬:8月下旬~9月下旬)
果汁が多く甘みと酸味が調和したさやわやかな甘酸っぱさが。
250~280gとやや小さめで丸みのある果実。

■ぐんま名月(旬:10月下旬~12月中旬)
香りがよく酸味が控えめで甘みが強くジューシー。
蜜が入りやすい。
300~350gくらいの黄色で果皮の一部が赤く染まることも。

■レッドゴールド(旬:10月中旬~11月下旬)
甘みが強く果肉に蜜が入りやすい。
200~250gとやや小さめで果皮は濃い紅色。

■シナノレッド(旬:8月中旬~9月上旬)
適度な歯触りがあり甘み酸味共に強くなく酸味が強くジューシー。
200~300g前後。果皮の地色は黄緑で被うのは赤で完熟すると真っ赤に。

■シナノドルチェ(旬:9月中旬~10月上旬)
しっかり硬くジューシーで甘酸っぱく香りもいい。
300g前後で少し縦長で赤に縦縞がたくさんあらわれる。

■祝(いわい)(旬:8月中旬~下旬)
甘みが強く未熟でもおいしく食べられる。
アメリカ産の夏の青いりんご。
明治33年(1900年)皇太子御成婚にあやかった。

■赤城(あかぎ)(旬:9月下旬~10月中旬)
酸味がなく甘いが味は薄め。
200~330gで赤に果皮には薄く縦縞が。

■茜(あかね)(旬:9月中旬~10月下旬)
食感は紅玉と似ている。
酸味が生きていてさわやかなコクも。
190~250gとやや小さめ楕円形で果皮は濃い紅色。

■アルプス乙女(旬:10月中旬~11月下旬)
やや硬めの果肉には甘みと酸味が詰まっている。
重さが40gの小さなりんご。
屋台のりんご飴によく使われる。


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One Response to “りんごの品種と特徴と旬の時期”

  1. […] 各りんごの特色などについては 「りんごの品種と特徴と旬の時期」で紹介しています。 […]

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