日比谷オクトーバーフェスト2015はいつ?ビールの購入方法は?

夏といえばビール!

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夜風の心地いいビルの屋上ヒアガーデン。

渇いたのどを潤す琥珀色を流し込めば、
仕事疲れが一気に吹っ飛びましたよね。

でも最近は猛暑で夜も暑く、
ビアガーデンも解放感がいまいちです。

却って冷房の利いた屋内の方が心地よかったりして。

でもなあ、屋外のビールってやっぱり違うんだよ、
という声、ありありですよね。

BBQでも、ビールってうまいし、ごくごく飲んだ後の
「プハアッ」っていうのがないとね。

そんな方々に嬉しいイベントが。

オクトーバーフェストです!

ビールの本場、ドイツの歴史あるイベントが
日本でも開催されています。

ビール大好きのドイツ人が飲むわ飲むわのお祭り騒ぎを
日本でもっていう、屋外イベントです。

夏のビールにいまいち物足りなさを感じている方、
とにかく、ビールをいっぱい飲みたい方、必見です。

そこで今回は日本で最初に行われた日比谷での
オクトーバーフェスト2015年はいつなのか、また、
ビールの購入方法などを紹介します。

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オクトーバーフェストとは?

オクトーバーフェストってなんでしょう?

起源はドイツ・バイエルン州ミュンヘン。

1810年に当時の皇太子ルードヴィヒとザクセン皇女の結婚式で、
多くの市民が祝ったお祭りがはじまりだどか。

現在では世界で最大規模のお祭りとされ、
ミュンヘン市内の6つの醸造会社が
運営する14の巨大ビールテントを設置します。

そして、小さな屋台やアトラクションなどが、
東京ドーム約9個分の広大な広場で行われます。

会場ではステージでの音楽だけでなく、
観覧車やジェットコースターなどの移動遊園地もあって、
家族連れでも楽しめますね。

とくに、昔ながらの荷台にビール樽を積んだ馬車や、
全長数キロに及ぶブラスバンドのパレードは見どころです。

昨年の入場者数は640万人で、およそ700万リットルの
ビールが消費されたそうです。

ビールを大規模なお祭りにしてしまう国民性は
凄いとしかいいようがありません。

それが2003年に日本にも上陸しました。

日比谷シティで2年に1度開催されてきたドイツ旅行展終了を機に
5月、「ジャーマンフェスト」となり、10月に
横浜赤レンガ倉庫で「オクトーバーフェス」が開催され、

2006年に日比谷公園に会場を移して
「オクトーバーフェスト」に統一されました。

日比谷オクトーバーフェスト2015はいつ?

日比谷オクトーバーフェスト2015年
9月11日(金)~20(日)まで開催されます。

平日  15:00~22:00
土日祝 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)

なお、11日(金)は16:00にオープンします。

雨天時も開催していますが、大雨や雷雨など、
荒天の場合は中止する場合もありです。

会場は日比谷公園 噴水広場で入場は無料ですよ。

日比谷オクトーバーフェストのクーポンやビールの値段は?

オクトーバーフェスト公式アプリがあり、ダウンロードを
すると全てのドリンクやフードを見るだけでなく、
お得なクーポンも獲得できます。

オクトーバーフェスト2015のHPから入れ、
無料ですから、お気軽にダウンロードを。

ビールの値段はデポジット制を導入しています。

デポジット制はグラスの使い捨てや破損防止が目的で、
ビール購入時にグラス代金を預かり、
飲み終わってグラスを返却すると代金が戻ってきます。

ビールは5月に行われた
日比谷オクトーバーフェスト2015-SPRING時の
ビールのメニューと価格です。

●価格
1.ケストリッツァー・ペールエール 300ml 1,000円

2.ハッカー・プショール ミュンヘナーゴールド 400ml 1,600円

3.プランク ピルザール 300ml 1,000円

4.ミュンヘンラガー 500ml 1,200円

5.エンゲル ケラー 300ml 800円

6.クローネ 300ml 1,100円

7.アルコブロイ ウアファス 500ml 1,500円

他にも国産ビールやワンバー、ソフトドリンクも
ありますし、フードも充実しています。

グッズ販売もありますから、
お土産にいいかもしれませんね。

日比谷オクトーバーフェストへのアクセス

会場の日比谷公園 噴水広場へのアクセス方法です。

東京メトロ日比谷線または千代田線 
日比谷駅A14出口より徒歩1分。

東京メトロ丸の内線 霞が関駅B2出口より徒歩5分。

都営三田線 内幸町駅A7出口より徒歩5分。

ドラマ「相棒」で、右京&薫コンビが
よく行っていた噴水広場です。

ビールの購入方法と注意事項

ビールの購入方法と注意事項は?

デポジット制ですから、1,000円払って空グラスをもらい、
ビール代を払って1杯目をもらってください。

グラスが空になったら、飲みたいビールのブースに行き、
ビール代を払って、注いでもらってください。

飲み終わって帰るときに、グラスを返却(デポジット返却)で、
1,000円返してもらいましょう。

フードはブースで購入しましょう。

会場は特大テントに大きなテーブルと椅子で、
振り分けられていません。

常に相席で、空いている席を探すしかありません。

とても混雑しています。

ブースに買いに行っているとき、連れと
はぐれたりしないように、気をつけてください。

※注意事項

  • テーブルやいすの上に上がらない
  • 会場内はなるべく詰めて、たくさんの人が座れるように
  • ビールグラスの紛失や破損した場合は一切保障しないので各自管理を
  • セルフサービスなので、片づけは各自で
  • 食べ物飲み物持込禁止
  • 会場内は禁煙なので、タバコ等は喫煙所にて
  • 未成年の飲酒および飲酒運転は厳禁。自転車も同等
  • テント内へのペット持込禁止
  • ベビーカーは折りたたむ
  • 子供とはぐれないように
  •  

    各自がマナーを守って、楽しく飲みましょうね。

    まとめ

    ビールの祭典、オクトーバーフェストを
    日本で最初にやったのは日比谷だったのですね。

    都会のまっただ中の公園内で、
    ドイツビールをとことん堪能できるなんて贅沢!

    ただ、ドイツとは違い、樽を積んだ馬車や
    移動遊園地はありません。

    大きなテントがたくさん出て、わいわいがやがや。

    そこでみんなで楽しむのです。

    夕方、日が落ちてあたりが朱に染まるころ、
    心地いい風に吹かれながらみんなで乾杯!

    平日は仕事帰りに仲間と立ち寄って、
    週末や祝日は銀ブラのあとにちょっと足を
    伸ばして満喫なんていいじゃないですか。

    このころなら、夜風も気持ちよさそう。

    本場ドイツのビールを存分に味わいましょう!


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