小松基地航空祭2015の日程と見所!駐車場情報も!

今何かと話題の自衛隊ですが、
知っているようで知らないことばかりですね。

災害の時に救助活動がニュースになったり、
さっぽろ雪まつりでは見事な雪像を制作していたり。

今は海外での支援のついての法案が
審議されている最中です。

情報もわずかだし、どうすれば知ることができるの?

それが案外簡単にできるのです。

自衛隊は日本各地に配属しています。

陸上自衛隊は駐屯地。
海上自衛隊は陸上施設。
航空自衛隊は基地。

それぞれ方面区域があって、
細かく配置されているんですよ。

その中で、航空自衛隊は毎年、各基地が
航空祭を開催していて、一般に基地を公開しています。

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人気があって、バスツアーもあるほど。
毎年各基地は大勢の人手で混雑するほどです。

その基地祭が小松基地で開催されます。

小松基地航空祭への行き方は?
駐車場は大丈夫?
おすすめは何?

未知の領域、航空自衛隊の魅力満載の
小松基地航空祭をさっそく見てみましょう!

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小松基地航空祭の見所と日程

小松基地航空祭の日程とみどころは?

2015年は9月21日(月・祝)に開催されます。

基地開放時間は、7時45分~15時30分で雨天決行ですよ。

見どころは目的によって変わってくるでしょう。

まずは航空自衛隊員ですが、制服姿は
とにかく格好いいし、とても親切です。

案内はもちろん、一緒の記念撮影にも応じてくれます。

配属・役割によって異なる制服の形もいろいろで、
階級とかでも違いますからね。

あと、飛行機ファンなら航空機ですが、
航空祭ではさまざまな航空機が地上展示されています。

そこはいつも撮影の人たちでいっぱいで、
航空機を身近であらゆる角度から見たい人におすすめです。

■地上展示機(参考として)
・航空自衛隊:F-15、T-4、F-4、RF-4、F-2、
       UH-60J、U-125A、T-7、CH-47、T-400、U-4
C130、C-1、T-4(ブルーインパルス)

・陸上自衛隊:UH-1、AH-64

・海上自衛隊:P-3C、U-36

■飛行プログラム
開放時間から飛び始め、終わりまで約8機種が
その雄姿をみせてくれます。

・7:45~8:40 F‐15 (6空団)航過飛行
・8:00~8:50 UH-60J 落下傘降下(救助隊)
・9:15~9:35 F-15 機動飛行Ⅰ
・9:35~9:45 F-2 機動飛行Ⅱ
・9:50~10:10 F-15 機動飛行Ⅲ
・10:15~10:50 F-15 編隊飛行(6空団)
U-125A/UH-60J救難展示(救援隊)
・13:10~14:00 ブルーインパルス
12:45~ウォークダウン

その中でも一番人気がブルーインパルスの編隊飛行です。

6機の編隊飛行の美しさは時間を忘れてしまうほどで、
日頃の訓練から生まれた数々の技に魅了されます。

青い空を飛ぶブルーインパルスの雄姿を
肉眼で、体感で、音で、感じちゃいましょう。

これを目的で航空祭に来る人も多いようですよ。

他にもたくさんの展示品に、子供たちも
遊べるイベントも盛りだくさんです。

屋台もいっぱいあるので、食事もOK!

とにかく見どころ満載です。

小松基地航空祭への車でのアクセス

当日、基地周辺は混雑が予想されるので、
交通規制しています。

車で来る場合、小松駅前の臨時駐車場や
専用駐車場に止めるのがベターのようです。

小松駅に向かいましょう。

ただ、相当混むので粟津駅周辺の
駐車場が案外いいかもしれませんよ。

小松基地航空祭の駐車場のおすすめ

会場にはバイクと自転車の駐車場は
設けてありますが、車での来場はできません。

小松駅周辺の駐車場に停めれば東口から
航空祭専用の有料のシャトルバスが出ています。

運行時間 7:00~15:30
  料金 大人往復500円 片道300円
     子供往復250円 片道150円

■臨時駐車場
串工業団地臨時駐車場(小松市串町工業団地)
 5:00~17:30

鉄工業団地駐車場(小松工業団地1丁目)
 4:30~17:30

■有料駐車場
小松駅西駐車場(土居原町740)
 収容台数117台
 料金 基本:100円/1時間
    追加:50円/30分
    1日上限:1,000円

 

小松駅東駐車場(日の出町1丁目60)
 収容台数150台
 料金 基本:100円/1時間
    追加:50円/30分
    1日上限:1,000円
 時間:24時間

小松駅前立体駐車場(土居原町600)
 収容台数312台
 料金 基本:100円/1時間
    追加:50円/30分
    1日上限:1,000円
 時間:24時間

小松駅東ロータリー駐車場(日の出町1丁目70-1)
 収容台数14台
 料金 基本:無料/30分
    追加:100円/30分
    1日上限:なし
 時間:24時間

ヒルズパーキング(こまつの杜4)
 収容台数89台
 料金 基本:100円/1時間
    追加:50円/30分
    1日上限:1,000円
 時間:24時間

また、シャトルバスの行列が嫌なら徒歩かタクシーですが、
タクシーも途中で止められるかもしれません。

徒歩なら4.2kmで約50分かかります。

小松空港周辺駐車場は、航空祭の当日は
航空祭目的では制限が予想されます。

もし停められても基地までは歩くかタクシーになりますが、
小松空港からなら徒歩で2.9kmで約35分です。

小松基地航空祭の撮影ポイントは?

入場者の混雑で、撮影は思った以上に大変です。

地上展示機は人が流れていくので、
空いているところから撮っていくのがいいでしょう。

脚立とか自撮り棒などはここではNG。
ちょっと立ち止まってさっと撮るのがマナーです。

飛行中の航空機の撮影ポイントはすごいカメラと
脚立を持ったマニアの方たちの行くところです。

滑走路周辺のエプロン地区は絶好の場所ですが、
危険なので禁止されています。

でも、撮りたいマニアの方が多くいて、
毎回注意される方もいっぱいいるとか。

離発着にこだらわなければ、比較的空いている
場所で飛行している姿を撮るのがいいです。

ただし、速いのでフレームインは難しいですよ。

航空祭より飛行撮影なら、小松空港がお勧めとか。

航空自衛隊小松基地と小松空港は滑走路をはさんで
位置していて、空港デッキは穴場中の穴場なのです。

航空祭の混雑を避けられるうえ、民間機も
一緒に撮影できちゃいます。

どちらを選びますか?

まとめ

航空自衛隊基地の航空祭はとても人気があり、
各地で毎年大勢の観客が集まります。

小松基地の2014年航空祭の人手は13万人だったとか。
県内トップクラスのイベントになったそうです。

朝7時半からの開場ならそれほどでもと思うでしょうが、
全国から集まってきますので、駐車場に停めるのにも
5時から渋滞が始まるとか。

シャトルバスも渋滞で時間どおりに
運行できず、人もたくさん乗るので
オープニングフライトに間に合わないことも。

なんとか基地内までというので、車に折りたたみ自転車を
積んで、駅前の駐車場に停めて、そこから自転車
というつわものもいるらしいですよ。

また、航空撮影にこだわる人は、前日の予行演習を
敷地外から撮影しているようです。

人が少なくて撮りやすいとか。

是非持って行って欲しいものがあります。

レジャーシート・飲食類・
サングラス・帽子などです。

座って見られる場所がありますから、
レジャーシートがないとくつろげません。

売店も混雑します。

空って結構眩しいし、9月でも帽子は必須です。

全部撮影したい人は前日からの覚悟で、お祭りを
楽しみたい方はあせらず雰囲気を楽しみましょう。

バスツアーいいですよ。

全部見られないけど、寝て帰れますから。


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