豊橋祇園祭の花火大会の穴場は?桟敷席や駐車場情報も!

豊橋祇園祭(とよはしぎおんまつり)は、
豊橋市関屋町の吉田神社で
行われる伝統ある祭事です。

毎年7月中旬に行われており、
地元住民や観光客で賑わいます。

toyokawahanabitop

神輿渡御がメイン行事ですが、
前々夜の手筒花火や前夜の打ち上げ花火も
有名で連日多くの人々が訪れます。

そこで今回は豊橋祇園祭2015年の日程穴場
桟敷席駐車場情報を紹介していきます。

スポンサーリンク


 

豊橋祇園祭2015の花火大会の日程と見所

戦国時代から続く伝統花火は、
豊橋祇園祭の最大の魅力と言っても
過言ではありません。

2015年の花火大会は7月17日に手筒花火が、
そして翌日の18日に吉田神社裏手の豊川河畔で
打上げ花火が予定されています。

手筒花火は五穀豊穣、無病息災を願って
行われたと言い伝えられていますが、
若者たちの度胸試しもひとつの目的のようです。

オレンジ色の火の粉を10mもの高さまで打ちあがる
手筒花火を仁王立ちした姿で祭男が抱えます。

雨のように降りしきる火の粉の中、
堂々と構えている姿は勇壮かつ豪快です。

さらに翌日の打ち上げ花火では金魚花火やスターマイン、
大玉コンクール、水上の仕掛け花火など
色・光・音・煙のコラボレーションを楽しめます。

打ち上げ数は12,000発を予定しており、
愛知県内でも人気ある花火大会です。

豊橋祇園祭の花火大会の穴場はどこ?

少しでも良い場所で花火を見たい!
そんな方は穴場スポットを把握しておきましょう。

17日の手筒花火は近場で見てこそ感動するので、
穴場と呼べるところはありません。

ちなみに場所取りも禁止されているので、
混雑するのを覚悟の上で行くようにしましょう。

18日の打ち上げ花火は河川敷まで行かなくても
ゆっくりと鑑賞できる穴場スポットがあります。

その穴場スポットは「豊橋公園」で、豊橋側畔から
川を挟んで向かいにあり、公園内の吉田城付近や
三の丸会館の芝生から見物可能です。

レジャーシートを持参すれば、
ゆったりとした環境の中で
花火を満喫することができます。

またアピタ向山店とバロー豊橋店の
屋上駐車場も必見です!

花火観覧の為に屋上を開放してくれますし、
食事やトイレの心配もいりません。

小さいお子さん連れの方におススメです。

豊橋祇園祭 花火大会の桟敷席情報

花火を近場でゆっくり鑑賞したい方は
桟敷席をおススメします。

有料となりますが確実にかつ混雑を避けながら
見られるので、小さいお子さんをお連れの方や
お年寄りまで多くの人々が利用しています。

桟敷席は協賛金として1人4,000円となっています。

3歳以上からが対象で、2015年の5月中の予約数が
過去最高数に達しているということなので、
希望者の方は早めに予約するようにしましょう。

豊橋祇園祭の駐車場は?

豊橋祇園祭は特別に駐車場を準備されていないので、
近隣の有料駐車場を探さなければいけません。

打ち上げ会場に近い有料駐車場には

・名鉄協商豊橋花園町
⇒全日は30分につき100円、
24時間1,000円

・名鉄協商豊橋市役所前
⇒全日は40分につき100円、
12時間800円

・松葉公園地下駐車場
⇒30分につき150円、
1泊(2時-8時)620円

祭り全体で10万人もの人で賑わうので、
早めに駐車場は確保しておきましょう。

まとめ

見所満載の豊橋祇園祭は、自動車で訪れるのも良いですが
豊橋市名物の路面電車もまた風流がありおススメです。

全線均一おとな150円、こども80円となっています。

路面電車を利用の際は、市役所前で降りれば
5分ほどで会場に到着するので、子供もちょっとした
散歩気分で楽しめるのではないでしょうか。

また豊橋公園には屋台も出店されているので、
花火が打ちあがるまでの間も
祭り気分を存分に楽しめます。

2015年は豊橋祇園祭に行かれてみてはいかがですか?


関連コンテンツ

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ