満腹感がない原因とは?考えられる病気は何?

食べても食べても満腹感が得られない…、という
経験をした事がある、もしくは今現在がそのような
状態だという人はどのくらいいるでしょう。

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満腹感が得られなければ当然、
次々と食べ物に手がいってしまい
結果的には肥満に陥ってしまいます。

一度付いてしまった肥満を落とすのは
とても厄介なので、そうなる前に満腹感が
得られない原因を突き止めることが重要です。

原因を知ることで、今自分のカラダの中で
何が起きているのかも自然と見えてくるでしょう。

そこで今回は満腹感ない原因
考えられる病気について紹介していきます。

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満腹感がない原因

満腹感がない原因は人によって異なります。

まずは自分どの原因に当てはまりそうなのか、
チェックするところから始めてみましょう。

まず、考えられる原因の1つに
炭水化物依存症」が挙げられます。

その言葉通り炭水化物依存する状態で、
どんなに食べても満腹感がなく
どんどん食べてしまいます。

インスリン過剰分泌が原因として考えられていて、
満腹感が得られない他にも疲労感や精神的な
不調を感じるなどの症状も見られます。

もし、これらの症状に当てはまるようであれば、
炭水化物依存症に陥っている可能性は大きいです。

炭水化物の量を少しずつ減らし、
低糖のものを食べるように心がけることで
改善されていきます。

そして2つ目の原因には
人工甘味料の摂りすぎ」が挙げられます。

人工甘味料とはゼロカロリー飲料に含まれがちな
アステルパームやスクラロースなどの物質のことです。

ダイエット中だからゼロカロリーのジュースを
飲むようにしている人にとっては
大きなショックを受けるかもしれません。

しかし、人工甘味料を摂取しすぎると血糖値上昇
満腹感を中々得ることができなくなります。

摂取量を改めて、もし摂りすぎているのであれば
改善したほうが良いでしょう。

最後の3つ目の原因はストレスです。

ストレスを上手く発散することができず、
溜めこんでいると食べること
ストレス発散になってしまいます。

そして、過食症に陥り、食べ過ぎて吐くのを
繰り返したり、食欲がコントロールできなくなったりと
身も心もボロボロに…。

運動や趣味などでストレスが発散できるよう、
自分なりに見つけることが重要です。

以上の3つが、一般的に満腹感
ない原因として考えられます。

その他にも噛む回数少なかったり
食事時間極端に短いなど食事の
仕方によっても影響するようです。

今一度、自分の食事に対する姿勢を
改めてみてはいかがでしょう?

満腹感を感じない病気とは?

満腹感を感じない場合、
病気を疑うことも重要です。

病気じゃないと否定したい気持ちも
分かりますが、もし本当に病気だったら?

きっと早めに病院に行くべきだったと
後悔するはずです。

そうならない為にも、まずは満腹感を感じない
病気を知り、自分に当てはまるかどうかを
チェックしてみましょう。

まず考えられる病気には過食症糖尿病があります。

過食症は満腹中枢が正常に機能しておらず
満腹感を得られないどころか食べていないと
不安になるなど精神的なストレスも感じるようになります。

お腹が空いているわけじゃないのに
食べていないと落ち着かない…
という方は、
過食症を疑って下さい。

そして、糖尿病についてですが、満腹感を得られない
というよりも以前に比べ食欲が増したが疲れやすくなった
というのは初期代表的な症状です。

糖尿病は狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など命に
関わる大病を合併してしまう存在なので、
安易に捉えないようにしてください。

過食症と糖尿病、どちらも厄介な
病気に間違いありません。

ただの食い過ぎと捉えてそのままにするのか、
病気を疑い早めに対応するのか、
決めるのはあなた自身です。

まとめ

満腹感が得られない場合は、カラダの中で
異常が発生しているのは確実です。

満腹感が得られない原因、そして考えられる
病気などを踏まえれば1日でも早く病院に
行った方が良い!というのは誰が見ても分かります。

満腹感が得られない=食欲があって健康的
というわけではありません。

正しくは、
満腹感が得られない=異常発生の知らせです。


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