寝癖の簡単な直し方とは?寝ぐせがつかない寝方はコレ!

忙しい朝。

寝癖があるのと無いのとでは
準備する時間に大きく差が出るものです。

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シャワーで髪を濡らしてしまうのもひとつの方法です。

しかし、それでは乾かしたりセットアップしたり…と
時間が掛かり過ぎて遅刻…なんてことにもなり兼ねません。

そこで今回は寝癖の簡単な直し方と、
寝癖つかない寝方について紹介していきます。

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寝癖の簡単な直し方

そもそも寝癖がつくのには
以下のような理由があります。

  • ちゃんと乾かしていない状態で寝ている
  • 髪質や髪型によるもの
  •  

    主に2つの理由が考えられますが多くの方の場合、
    ちゃんと乾かしていない状態で寝てしまい
    寝癖となっていることがほとんどです。

    乾かしているのに…」と思う方もいるでしょう。

    しかし案外、十分乾かせていなかったりします。

    表面だけでなく、中のほうも乾かしていますか?

    自然乾燥ではなく、ドライヤーを使っていますか?

    …などなど、今一度確認してみて下さい。

    これらを踏まえて、今度は
    寝癖の簡単な直し方について説明します。

    ◆寝癖の簡単な直し方

    最も簡単な方法に必要なアイテムは以下の3つ。

  • 霧吹き
  • ドライヤー
  • 洗い流さないタイプのトリートメント
  •  

    まずはピンなどを使って髪を
    幾つかのブロックに分けます。

    そして中のほうから霧吹きを
    使って濡らし、櫛でとかします。

    この時、毛先だけでなく
    根元から濡らすようにしましょう。

    そして洗い流さないタイプのトリートメントを
    付けてからドライヤーで乾かしていきます。

    これで寝癖はキレイに直っているので、
    この後のスタイリングは自由に出来るはずです。

    これでもまだ面倒!

    もっと簡単な方法はないの!?

    という方は蒸しタオルを使って寝癖を直しましょう。

    ◆蒸しタオルを使って寝癖を直す方法
    まず始めに濡らしたタオル
    レンジで約30秒から1分ほど温めます

    温かくなったタオルを少し水で濡らした
    寝癖の部分に巻いて10分程度放置するだけです。

    あとはドライヤーを使って乾かし、
    ブラッシングすれば完成!

    ご飯を食べている時間やメイクの間にできるので、
    忙しい朝にもおススメの寝癖直しです。

    寝ぐせがつかない寝方はこれ!

    寝癖がつかない寝方はないの?
    今回はそんな疑問にお答えします。

    髪の毛をしっかり乾かしてから寝るのは基本ですが、
    他にもヘアゴムシュシュ緩く束ねたり、
    軽く三つ編みにするのもおススメです。

    緩く束ねる程度であれば癖はつきませんし、
    三つ編みならばウェーブが掛かって
    朝のスタイリング時間を短縮することができます。

    髪の毛が短い方はフードやニット帽を
    かぶって寝るのも効果的です。

    これなら簡単にできますし、
    確実に寝癖を防ぐことができます。

    ちなみに寝癖がつくのは寝がえりを何度も
    繰り返したり、横向きで寝ているからです。

    仰向け寝るように心がけたり、
    寝がえりをしないほど熟睡すれば
    寝癖の予防に繋がりますよ。

    まとめ

    1分は1分でも朝の1分はとても大きく感じるものです。

    いかにスタイリングの時間を短縮して、
    キレイにまとめられるのかは寝癖のつき方に
    掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

    髪型次第でその日一日憂欝
    思えてしまう場合もあります。

    寝癖がつかない寝方、そして簡単に
    直せる方法を身に付けておきましょう。


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