日焼けで水ぶくれに!正しいケアや対処法は?

日差しが強くなるこれからの時期、
日焼け対策はバッチリ整っていますか?

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日常的に気を付けるのはもちろんですが、
肌の露出が増える海やプールを
予定している方は特に要注意です。

酷い日焼けの場合、
水ぶくれになることもあります。

日焼けで出来た水ぶくれのケアを怠ったり、
間違えてしまうと炎症原因にもなり兼ねません。

そこで今回は日焼け水ぶくれができてしまった時の
正しいケアの方法と対処法を紹介していきます。

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日焼けで水ぶくれができる原因とは?

恐らく経験がない方にとって、
日焼け水ぶくれができるの!?と、
ちょっと衝撃を受けるかもしれません。

水ぶくれができるのは、だいたい熱いものを
触ったりしてできる火傷の時ですよね。

しかし、実は日焼け自体、火傷の一種なのです。

火傷には重度によってⅠ度~Ⅲ度に分けられています。

日焼けはその中の「Ⅰ度熱傷」「Ⅱ度熱傷」に
当てはまります。

日焼けなんて放っておけばそのうち治る…、
と甘く見ていると痛い目に遭うかもしれません。

つまり、「日焼け=火傷」なので、
水ぶくれができるのも当然である!
ということです。

では、なぜ火傷をすると水ぶくれができるのか
その辺についても説明したいと思います。

そもそも皮膚は大きく分けて
表皮→真皮→皮下組織で成り立っています。

水ぶくれが出来るのは
火傷の被害が真皮まで達した時です。

真皮には表皮にない毛細血管が通っていて、
火傷を負うことで毛細血管切れてしまい
血漿(けっしょう)が出てきます。

この血漿が火傷によって出来た真皮内の
隙間に入り込み、水ぶくれになるのです。

水ぶくれがどうしても気になって、
針などで穴を開けてしまったことがある…
という方もいるでしょう。

その時に水ぶくれの中から出てきたのは、
血液ではなく透明の液体だったはずです。

その液体の正体こそ、血漿なのです。

日焼けで水ぶくれができた時のケアと対処法は?

日焼けで水ぶくれができた時の
ケア対処法誤ってしまうと、
水ぶくれが残ってしまうこともあります。

痕になってしまうと一生付き合っていくことにも
なり兼ねないので、気を付けて下さい!

では早速、正しいケアと対処法について
説明したいと思います。

そもそも日焼けは火傷の一種なので、
同じよう対応するのが基本です。

ということで、日焼けでできた水ぶくれも
冷やす」ことがポイントとなります。

ただし、水ぶくれの状態なのでで冷やすのはNG

流水で冷やすようにしてください。

水を入れた桶でも良いの?
と思う方もいるでしょう。

もちろん、悪いわけではないのですが、
流水のほうが常に清潔な水で冷やせて
水温がぬるくならないのでおススメです。

十分に冷やした後はクリームなどを付けず
放っておくようにしましょう。

もし、水ぶくれの範囲が広かったり
破れてしまったという場合は
早めに皮膚科を受診して下さい。

時間が経過するとともに治りはしますが、
皮膚科で軟膏などを処方してもらうと
治りも早くなります。

まとめ

日焼けで水ぶくれができたとしても
絶対に針など刺して破っていけません

そこからばい菌が入り炎症を起こしたり、
水ぶくれの痕になる恐れもあるので
早めに皮膚科を受診するのが無難な選択です。

まずは日焼け対策を心がけ、
それでも水ぶくれができた時は
適切なケアを行うようにしましょう。


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