東京の梅雨入り予想!2015年の時期はいつ頃?梅雨明けは?

長い冬が終わり、待ちに待った春が訪れれば
今度はジメジメとした梅雨がきます。

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洗濯ものが中々乾かなかったり、
部屋の中がジメーッとしていたり…、
多くの人が嫌う時期だと思います。

雨具関係除湿器など準備しなければいけないものも
あるかと思いますが、ついつい先延ばしに
していたりしませんか?

そこで今回は、東京梅雨入り予想としまして、
2015年の時期はいつ頃なのか、また、
梅雨明けいつ頃なのかを紹介していきます。

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梅雨入りと梅雨明けはどのように決めるの?

梅雨入りと梅雨明けの発表は、気象庁
業務のひとつとして決められています。

では、基準にして
決められているのか知っていますか?

梅雨入りとは、今までの天候とその先一週間
予報をもとに、曇りの日が
多くなり始めた頃のことを言います。

そして、一方の梅雨明けは、
梅雨前線が日本付近になくなり
晴れる日が続く頃のことを言います。

天気予報や梅雨前線、雲の動きなど様々なものを
参考にしながら決めているようです。

東京の梅雨入り予想!2015年の時期はいつ頃?

東京の梅雨入り予想はいつからなのか、
気になる人も多いでしょう。

そこで、過去10年間東京梅雨入り
梅雨明けのデータを参考にしてみると
何かヒントに繋がるかもしれません。

●関東甲信地方の梅雨入りと梅雨明け

2005年 6月10日~7月18日
2006年 6月 9日~7月30日
2007年 6月22日~8月 1日
2008年 5月29日~7月19日
2009年 6月 3日~7月14日
2010年 6月13日~7月17日
2011年 5月27日~7月 9日
2012年 6月 9日~7月25日
2013年 6月10日~7月 6日
2014年 6月 5日~7月21日

出典:気象庁ホームページ
 http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu09.html

過去のデータを見てみると、
一番早く梅雨入りしたのは2011年の5月27日で、
逆に一番遅いのは2007年の6月22日です。

年によって大分異なりますし、早い時遅い時とでは
だいたい1カ月の違いがあることが分かりますよね。

では肝心の2015年の梅雨入りは
いつ頃なのでしょうか?

過去10年間のデータを見ると梅雨入りは6月の上旬で、
梅雨明けが7月の中頃というのが平均となります。

これを踏まえると2015年梅雨入りは、
6月8日頃が一番無難なところだと言えるでしょう。

気象庁の発表が出なければ断言することは
出来ませんが、梅雨の前準備は5月中に済ませておくと
焦らずに対応することが出来るはずです。

東京の梅雨明け予想!2015年の時期はいつ頃?

梅雨明けは主婦をはじめ、多くの人が
待ち望むタイミングだと思います。

2015年、東京梅雨明け予想
いつ頃なのでしょうか?

過去10年のデータを参考にすると
7月中旬が妥当な時期だと思われます。

具体的には7月20日頃

あくまでも予想にすぎませんし、
気象庁の発表もまだなので鵜呑みにせず
参考までに留めておいてくださいね。

とりあえず、梅雨明けは長めに
見ておいたほうが良いでしょう。

予想の日を超えても尚、梅雨が続いていたら
気持ち的にブルーになってしまう恐れがありますから…。

まとめ

東京の梅雨入りと梅雨明けがいつ頃なのか、
既に気になっている方もいるでしょう。

前もって準備しておかなければいけないもの、
それに気持ち的にも知っておいたほうが
心構えができます。

気象庁では、梅雨入り間近にならなければ
発表しないのでとりあえず過去のデータを参考にして
6月1日~7月末までは梅雨の時期だと
考えておいたほうが良いでしょう。

そっちのほうが覚えやすいですし、長めの期間を
予想しておくことで実際の梅雨の時期が
短く感じられるかもしれません。


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