お中元のお礼状!ビジネス用の書き方のマナーと文例はこれ!

取引先からビジネスでのお中元を頂いた時、
お礼状を出すのがマナーです。

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親しい間柄や親せきとはまた違った関係なので、
幾つか気を付けなければいけないポイントがあります。

これからも良好関係を気付いていく為にも、
マナーを守り相手に好印象を与えたいですね。

そこで今回はお中元お礼状ビジネス用の書き方
マナー文例を紹介していきます。

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お中元のお礼状!ビジネス用の書き方とマナー

お中元を頂いた時、親しい間柄であれば
電話お礼をすることもあります。

しかし、電話はあくまでも「略式」であって、
目上の方ビジネス関係であれば、きちんと
お礼状を出さなければ失礼にあたります。

今後の関係を崩さない為にも、
細心の注意を心がけるべきです。

ビジネス用の書き方を覚える為に、
まずは文面流れを把握すると
分かりやすくなります。

■お中元のお礼状の文面の流れ

頭語(拝啓)
 ↓
季節を表す言葉
 ↓
相手先の健康状態や商売の様子など
 ↓
お中元を頂いたお礼
 ↓
相手の健康を気遣う言葉
 ↓
結びの言葉
 ↓
結語(敬具)

 

以上が全体の流れとなります。

ビジネス用になるので、親しい文面よりかは、
堅苦しい文面になるのが一般的です。

具体的にどんな風に書くと相手に快く
思ってもらえるのか分からない!と
いうのが本音ですよね。

考えるのが難しい場合は、
文例を参考にすると良いでしょう。

お礼状を出す上でのマナーは幾つかありますが、
最も重要なのはタイミングです。

お中元が届いたら1日でも早く
お礼状を出すように心がけて下さい。

遅ければ遅いほど、相手にとって印象が
悪くなってしまう恐れがあります。

お中元が届いた次の日にはお礼状を出す
自分なりにルールを決めておく
良いかもしれませんね。

お中元のお礼状!ビジネス用の文例

お中元のお礼状は、出すのか
よって大分、文面異なります。

親しい間柄であれば、砕けた文面でも
全然問題ありません。

しかし、ビジネス用となれば話は別です。

では早速、文面の流れを参考にしながら
ビジネス用の文例を見てみましょう。

■お中元のビジネス用のお礼状文例

『拝啓 
盛夏の候 
貴社におかれましてはますます御清祥のことと
心よりお慶び申し上げます。

 さてこのたびは結構な品をご恵贈賜りまして
有難うございます。
ご芳志誠に有難く、謹んで拝受致しました。
茲に改めて御礼申し上げます。

 暑さ厳しき折柄皆様どうぞご自愛下さいませ。
略儀ながら書中をもちまして御礼申し上げます。
                    敬具』

 

いかがでしたか?

頭語(拝啓)
→季節を表す言葉
→相手先の健康状態や商売の様子など
→お中元を頂いたお礼
→相手の健康を気遣う言葉
→結びの言葉
→結語(敬具)
という流れになっていましたよね。

もし、それでも文章力に自信が無い方は、
ホームページのレイアウト集から
選ぶのもひとつの方法です。

まとめ

お中元を頂いた際、基本的には
お返し不要とされています。

しかし、お礼状だけでは気が引ける…という場合は、
少しタイミングをズラして「暑中御伺」や「残暑御見舞
という形で贈ると良いでしょう。

また、お中元のお礼状は自分で考えるのは
やっぱり難しい!という場合、ギフトプラザなどに
頼むと快く引き受けてくれます。

せっかくお礼状を出したとしても、
文面に問題があれば元も子も無いので
プロにお願いすると間違いありませんね。

自分で書くか、それともプロにお願いするかは
臨機応変に対応してみてはいかがですか?


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