熱海の花火大会2015の日程は?有料席はある?穴場は?

熱海で開催される花火大会は、
春夏秋冬一年通して行われます。

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夏の花火大会は定番ですが、
それ以外の季節に行われるのは珍しく、
県外からわざわざ訪れる人も少なくありません。

中でも夏季花火大会は、2015年で64年目
迎える歴史ある行事として地元でも定着しています。

3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形で
上がる花火は、反響して大きなスタジアムに
いるかのような感覚を味わえます。

このことで業者さんも絶賛する日本一
花火打上会場となっています。

また、フィナーレ
飾る大空中ナイアガラ見所の1つです。

日本一の打ち上げ会場として名高い熱海で、
花火を堪能してみてはいかがでしょう。

そこで今回は、熱海花火大会2015日程
有料席、穴場などについて紹介していきます。

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熱海の花火大会2015の日程

熱海花火大会春夏秋冬行われるので、
季節によってまた違った雰囲気を
味わうことが出来ます。

熱海の花火大会2015の日程も既に
発表されていますのでチェックしておきましょう。

■熱海の花火大会2015の日程

①春季
4月4日(土)5月9日(土)
20時20分~20時45分

②夏季
7月26日(日)30日(木)
8月5日(水)・7日(金)・17日(月)・23日(日)・28日(金)
各日20時20分~20時50分

③秋季
9月26日(土)10月12日(月)
20時20分~20時45分

④冬季
12月6日(日)・13日(日)・23日(水)
20時20分~20時45分

 

だいたい30分ほどと短い時間ではありますが、
各日5,000発もの花火が打ちあがります。

また、開催日が多いので予定を合わせやすいという
メリットがありますよね。

熱海の花火大会の有料席はあるの?

熱海の花火大会をゆっくり堪能したい人は、
有料席をおススメします。

ただし、有料席があるのは、
夏季の7月と8月のみとなります。

場所は親水公園レインボーデッキ第2工区一部
エアクッション付きなので
快適に打ち上げ花火を見ることが出来ます。

定員は1700名で料金は
前売りが900円当日が1,000円です。

熱海の花火大会を見れる穴場は?

熱海花火大会を見れる穴場
幾つかあります。

地元の人は毎年、しかも毎季節ごとに開催されるので
1つだけでなく複数の穴場を抑えておくと便利ですね。

●1つ目の穴場:熱海サンレモ公園
熱海湾のすぐ側にあり、南国ムードを
堪能できる公園となっています。

また会場も近いので、
至近距離で花火を見ることが出来ます。

●2つ目の穴場:MOA美術館の駐車場
会場からは少し離れてしまいますが、
十分に花火を見ることが出来ます。

混みあう事も比較的少ないので、
ゆっくりと堪能したい人には
おススメのスポットです。

他にもレストランの窓や
カフェのテラスなどから
花火が見えることもあるので、
ご飯を食べながら見るのも良いですね。

まとめ

熱海と言えば温泉地としても
有名な観光スポットです。

春夏秋冬、しかも2015年は14回も
行われる予定なので旅行の日取りにも
合わせやすいです。

温泉一緒花火
満喫してみてはいかがでしょう。

日本一の花火打ち上げ会場として
絶賛されている熱海で、
各日5,000発もの花火は見ものですよ!


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