鎌倉のあじさいの見頃はいつ?名所や穴場はココ!

鎌倉にはあじさいが咲き誇るスポット
豊富にありますがご存知でしょうか?

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また、観光名所もたくさんあるので、
あじさいの見頃となる時期に合わせて
訪れてみてはいかがでしょう。

1つのスポットに絞るのではなく、
複数のスポットを巡るのもおススメです。

そこで今回は梅雨の時期にしか見ることの出来ない
鎌倉あじさい見頃名所穴場
ついて紹介していきます。

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鎌倉のあじさいの見頃はいつ?

鎌倉のあじさいの見頃は、
だいたい6月中旬と言われています。

鎌倉のあじさいは毎年6月初旬から咲き始め、
6月下旬もしくは7月の初旬まで
楽しむことが出来ます。

ただ自然のものなので、
天候や気温に左右されます。

大きなズレは無いかと思いますが、万が一のことも
あり得るので開花情報については施設案内
もしくは各観光名所に聞くのがベストだと思います。

鎌倉のあじさいの名所と穴場

鎌倉のあじさい名所はたくさんありますし、
あまり知られていない穴場的スポット
幾つかあります。

これから観光する予定の人はもちろん、
まだ予定を立てていない人もきっと情報を得れば
鎌倉のあじさいを見たくなることでしょう。

まずはあじさいの名所を3つほど紹介しますね。

①名月院
別名「あじさい寺」としても有名な名月院です。

青や水色で統一された
約2,000株のあじさいが咲き誇り、
多くの人たちを魅了してくれます。

また、同時に本堂裏手にある花菖蒲庭園
あじさいの見頃に合わせて公開してくれるので、
より一層楽しむことが出来ます。

②成就院
成就院は790年の歴史を持つ寺院で、
小高い丘の上にあります。

このため、山門前から参道脇に咲き誇る
あじさいと一緒に由比ガ浜の海とのコラボ
堪能することが出来ます。

また青や赤、紫など色鮮やかなところもポイントです。

③長谷寺
500株以上のあじさいが見頃を迎えると、
寺院の白壁との相性抜群
ついつい見入ってしまいます。

また、高台のところにあるので
鎌倉景色一望することもでき、
2度楽しめる場所となっています。

また江ノ電の長谷駅からすぐ近くの場所にあり、
アクセス性に長けているところも人気の秘密です。

名所が豊富な鎌倉ですが、
知る人ぞ知る穴場ポイントがあるんですよ。

その鎌倉のあじさいの穴場とは、
鶴岡八幡宮です!

鶴岡八幡宮と言えば多くの人が知っている
有名な神社ですが、池を取り巻く神苑牡丹庭園には
珍しい野生種あじさいがたくさん咲き誇ります。

鶴岡八幡宮に咲くあじさいは
一般的によく知られているのとは違い、
原種に近い形で咲いているので
写真家にも人気のある穴場となっています。

また初夏にはハスも花を咲かせるので、
あじさいとのコラボも楽しめますよ。

まとめ

鎌倉のあじさいを存分に堪能したいのであれば、
いろいろな名所を巡ることをおススメします。

その際に活躍するのが
江ノ電やJRといった公共交通機関です。

例えば江ノ電鎌倉駅で降りて、
極楽寺駅→(徒歩3分)→
成就院→(徒歩14分)→長谷寺と巡れば、
そこから徒歩5分ほどで江ノ電長谷駅に到着します。

また、JRを使えば鎌倉駅で降りて、
鶴岡八幡宮→(徒歩20分)→
名月院→(徒歩6分)→東慶寺、
そこから徒歩3分で北鎌倉駅に到着です。

同じあじさいといっても品種や色が異なりますし、
名所によって見ごたえある風景と一緒に
堪能することも出来ます。


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