赤ちゃんに日焼け止めは必要か?いつから使える?落し方は?

昔と今とでは子育てに対する考えは
大分変わってきていますよね。

そして、それは日焼けに対しても例外ではありません。

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昔は、真っ黒になるまで外で遊んだもの、
天気良い日は赤ちゃんも日光浴させたほうが
元気に育つ…など言われ続けてきました。

しかし今は紫外線を気にするママが
増えてきているのが現実です。

外出時は帽子に薄手の長袖、長ズボンは当たり前!

その上、サングラスを付ける子もいますよね。

では、日焼け止めも対策の1つとして有効かもしれませんが、
もし皮膚が薄い赤ちゃんの場合は
どうしたらいいのでしょう。

そこで今回は赤ちゃん日焼け止め必要か?、
そして、使える時期落し方などを先輩ママの意見を
取り入れつつ紹介していきますね。

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赤ちゃんに日焼け止めは必要か?

紫外線はたくさん浴び過ぎる皮膚がん
なる恐れがあり、我が子のことを想うママにとっては
恐ろしい存在となっていることでしょう。

しかし外出しないわけにはいきませんし、
赤ちゃんの場合、帽子を嫌がり
泣きわめくこともあり得ます。

また、薄手の長袖長ズボンを着せるのは、
汗をかきやすくなり汗疹を心配する、
という逆効果に陥ることもあります。

そんな時、手っ取り早い紫外線対策として
日焼け止めが挙げられます。

ここで重要なのは日焼け止めは
赤ちゃん用のものを選ぶことです。

赤ちゃんのは非常に薄く弱いため、
大人と同じ日焼け止めを使うと赤くなったり、
かぶれたりしてしまいます。

日焼け止めを選ぶときのポイントは、
紫外線吸収剤不使用SPF・PA高すぎないもの。

また、顔に塗ることも想定し、赤ちゃんの口に入っても
大丈夫な天然由来のオーガニックの日焼け止めを
選ぶのがポイントです。

赤ちゃんに日焼け止めはいつから使える?

赤ちゃんの日焼け止めは、ママと外出する機会が増える
生後2ヶ月頃から使用することが出来ます。

ただ、日焼け止めの裏に生後何カ月から使用出来るか
説明書きされていることがほとんどです。

予め、必ずチェックしておくようにしましょう。

また肌は赤ちゃんによってそれぞれ異なります。

ただでさえデリケートな肌を持つ赤ちゃんですが、
アトピー性だったり敏感肌の場合、紫外線吸収剤不使用
日焼け止めであったとしてもかぶれてしまう恐れがあります。

まずは腕や足などに少量日焼け止めを塗って、
しばらく様子を見てみましょう。

それで問題がなければ、全体に均一に
なるように薄く塗っていきます。

ただ、赤ちゃんの肌はその日の体調によっても
状態が変わることもあります。

少量を塗ってチェックするのは、毎回行うのが理想です。

赤ちゃんの日焼け止めの落し方は?

赤ちゃんの日焼け止めは石鹸落とせるタイプ
ものを選ぶようにしましょう。

市販されている日焼け止めのほとんどは石鹸で
落とせるものばかりですが、万が一の事もあり得るので
きちんと説明書きをチェックするようにしてください。

また赤ちゃんの場合、大人よりも汗をかきやすいので
外出時に汗と一緒に日焼け止めが落ちることもあります。

その時はそのままにせず、濡れたタオルなどで
一旦拭いてから、再度塗り直すと良いですね。

まとめ

赤ちゃんに日焼け止めが必要なのかどうかは、
いろいろな意見があります。

絶対に必要!という意見に、最終手段として
使用するのが良いと消極的な意見。

中には過保護すぎるという
周囲の意見を気にする人もいるようです。

考え方は人それぞれ違って当たり前ですが、
とりあえず赤ちゃんのことを第一に考える事で
答えは自然と見えてくるはずです。

紫外線が皮膚がんになる原因と分かっている以上、
紫外線対策は親の責務であり、それで日焼け止めを
使用するのは悪いことではありません。

また赤ちゃんによっても肌が弱くて日焼け止めが
塗れない子だっています。

肌が弱ければ無理をせず、日焼け止め以外方法
紫外線対策をすれば良いだけの事です。

要はその子に適した方法で、臨機応変に
紫外線から守ることが重要です。

そしてその方法に日焼け止めを塗る、
という方法が1つの手段として含まれても
何ら問題はありません。


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