多汗症を改善!手汗の対策方法とは?

多汗症でお悩みの方は、多いかと思います。

主にストレスが原因と考えられていますが、
症状が酷くなるとリラックスをしている時にも
汗が滴るほど出てくるそうです。

汗をかきやすい部位は主に脇や顔、そして手です。

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特に日常生活において、
いろいろな場面で使うので
困っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は多汗症改善する方法として、
対策方法にはどのようなものがあるかを
紹介してきます。

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手掌多汗症の原因とは?

そもそも汗をかくメカニズムは
体温調節をする「温熱性発汗」と、
精神的な緊張による「精神性発汗」があります。

手に汗をかく場合は、後者の
精神性発汗」に当てはまります。

これを前提に考えると、手に異常に汗をかく
手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)は精神的な緊張、
つまりストレスが大きな原因だと考えられているのです。

緊張しやすい、ストレスを抱えていると
自覚がある人は気をつけましょう。

また、ストレス以外にも考えられる原因
睡眠が大きく関係してきます。

いつも寝る時間と起きる時間がバラバラ

十分な睡眠時間を確保できていない

これらは自律神経の切り替わりが悪くなる原因になり、
結果として手掌多汗症を招く原因になってしまうのです。

さらに女性の場合は女性ホルモンの分泌が上手くいかず、
それが原因で生理不順やPMSといった症状を招き、
手掌多汗症が症状の1つとして出ていることもあります。

手掌多汗症の対策や治療法は?

手掌多汗症は放っておいても自然治るのは難しいので、
専門医に診てもらうのが早めの改善に繋がります。

手掌多汗症といっても人によって、重度が異なります。

例えば比較的、症状軽度である人は塩化アルミニウム外用
もしくはイオントフォレーシスという治療を受けます。

塩化アルミニウム外用は、
塩化アルミニウム20~50%水溶液
手に塗って汗が出るのを抑えます。

ただ皮膚が弱い人は、痒くなったり赤くなることも
あるのであまりおススメは出来ません。

もう1つのイオントフォレーシスは、アメリカでも
一般的な治療として取り入れられている方法で、
日本では保険にも適用されています。

治療内容は弱い電流が流れている専用機器に
手を浸して、汗孔つぶして汗の量を減らしていきます。

ストレスや緊張していなくても汗をかく場合は
重度の症状と考えられ、手術を勧められることもあります。

胸部交感神経を遮断することで手汗をかくことは
なくなりますが、その代わり背中や胸
太ももなどに大量の汗をかくことになります。

手掌多汗症は副作用のリスクが低い治療から進めて、
効果を見ていきます。

また副作用のリスクが低い治療は
回数を重ねなければ効果を得られないものなので、
長い目で見なければいけません。

日々から出来る対策としては、ストレス溜めないこと、
そして睡眠十分に取ることが重要です。

まとめ

今現在、真面目な人や心が繊細な人
常に不安や心配事がある人が
手掌多汗症発症しやすいことが分かっています。

治療を受けるのも早めの改善に繋がりますが、自分なりに
少しゆったりとした考えを持つことも大事です。

例えば抱え込み過ぎないように時には開き直ってみたり、
汗をかいたら手を拭けば大丈夫と大きな気持ちで
構えるだけで汗の量が減ったりするものです。

難しく考えすぎなだけで、実はもっと単純なことで
改善されるのかもしれませんね。


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