体の疲れを取る入浴方法!しっかり取れる6つのコツとは?

毎日仕事や家事に追われ、なかなか疲れが
取れないという人が多いと思います。

疲れを取るには入浴するのが一番!」って
言われていますよね。

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実際には、どういうふうに入浴するのがいいんでしょうか?

何かコツとかあったら知りたいですよね。

そこで今回は、体の疲れを取る入浴方法
ついてご紹介していきます。

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体の疲れを取る入浴のコツ!~基本編~

さて、あなたはいつもどのように入浴していますか?

「今日は寒いし、42℃まで上げちゃえ」
「肩までどっぷり浸かりたいから、お湯は満タンで!」

色々なやり方で入浴していると思います。

ですが、ちょっと待って!

逆に疲れてしまうケースもあるかもしれません。

ここでは体の疲れを取るための基本的なことを
ご紹介していきたいと思います。

6つのコツを知れば、きっと疲労度改善するはずです!

①お風呂に入るタイミングは寝る3時間程前がベスト!

寝る直前が良いとも聞きますが、ポッポしてすぎで寝れない・・・。
なんてこともあったりしますよね。

なので理想は3時間程前入浴し、寝る頃に少し体が
落ち着いてくるタイミングだとぐっすり眠れます。

②ちょっと待って!入浴前には必ずかけ湯を!

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結構いきなりザブンッと浴槽に入ってしまう人も
いると思いますが、脱衣所・浴室内・浴槽の
温度変化で血圧が急上昇してりして危険です。

入るにしても、ちゃんとかけ湯をして体を温めてから、
浴槽に入るようにしましょうね。

出来ることなら脱衣所浴室内暖めておくと良いです。

③お風呂の温度は熱すぎず!39℃前後がベスト!

冬場にありがちなのが、アツアツにしてしまうことです。

気持ちはとっても分かりますが、アツアツだと
交感神経刺激され、アクティブな方に
スイッチが入ってしまいます。

そうするとなかなか寝付けない・・・なんてことにも
繋がるので、39℃前後ややぬるめのお湯に浸かりましょう。

副交感神経が優位になり、リラックス効果が期待出来ます。

④湯量は多すぎない!みぞおちあたりがベスト!

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疲労回復リラックス効果が期待できるのが「半身浴」です。

多すぎる湯量は、肩まで浸かるだけでも
約1トンもの水圧がかかると言われています。

内臓、特に心臓への負担が大きくなってしまうため
おすすめ出来ません。

また血液の流れも一斉に心臓に戻ろうとするため、
やめておきましょう。

みぞおち当たりまでなら水圧の影響は少なく、
徐々血行を良くすると共に新陳代謝も高めてくれます。

⑤入浴時間は半身浴で約20分がベスト!

みぞおちあたりまでの湯量なので、ゆるやか血行が良くなります。

そのため約20分程度入浴するのがベストです。

20分程度経つと、人によっては額などにうっすら汗をかき始めます。

このとき肩付近は露出したままなので、乾いたタオルなどを
かけておくと、冷えず、寒さ対策にもなります。

⑥実は重要!入浴剤の色は“緑系”がおすすめ!

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色の重要性を知っている人は多いと思いますが、
それはお風呂の入浴剤にも言えます。

・・・落ち着いた気持ちやクールダウンさせてくれる。
・・・不安を取り除いてくれる。
・・・心身を癒し、リラックスさせてくれる。
ピンク・・・感情が安定し、優しい気分にさせてくれる。

 

好きな色で入るのも良いですが、
こういう効果を期待して見るのも良いかもしれませんね。

今では知っている人も多い「半身浴」ですが、
やはり効果は高く得られそうですね。

どうしてもアツアツ入りたい人は、朝入る
交感神経が優位になりアクティブに過ごせますね。

20分なんて時間とれないよ!

という人もいると思うので、そういう場合は、
40℃にして10~15分にしてみるのもアリです。

ちなみに、以下の方法もあります。

①首肩こりの疲労回復 → 41~42℃で20~30分

寝浴」のような形で、浴槽の縁に頭を乗せて寝るタイプです。
血行良くし、疲労物質取り除く効果が期待出来ます。

②心の疲れに → 39~40℃で20分

主にリラックスすることが目的の入浴方法。
先に述べた方法と同じですね。

アロマキャンドルなどを併用すると、
さらに効果が期待出来ます。

③運動後の筋肉疲労回復 → 37~39℃で20分

ぬるめのお湯に浸かることで、ゆっくりと血行が
良くなり疲労物質を排出してくれます。

浴槽内足などマッサージすることもおすすめです。

シーン別にも入浴法があるので、
それぞれに合わせて入ってみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

基本的なことは知っているつもりでしたが、
入浴タイミングなどは盲点な気がします。

私は早くお風呂に入ってしまうタイプなので、
寝る頃には完全に冷えています・・・。

ちょっと入る時間工夫することも大切ですね。

あとは入浴剤は意外でした!

香りにばかり気を取られていましたが、
一番最初に目に入るのは「色」ですよね。

緑は森林を思わせますし、香りもそういうものが多いです。
なので、入浴していると大きなリラックス効果を
得られそうなのも頷けますよね。

平日で帰りが遅くてなかなかゆっくり浴槽に浸かれない!
という人は土日だけでもゆっくり入浴してみましょう!

平日でもチャチャッと入りたい人は、
「42℃で約2~3分」を目安に入っても良いかなと思います。
あくまでも、“短時間”というのが重要です。

これなら心臓への負担も少なく、
温度も高いので体もポカポカになれると思います。

疲れがたまってくると心も体もつらくなってくるものです。
そんなときはゆっくりお風呂に浸かって、
ほわ~と体をお湯に投げ出してみてはいかがでしょうか?


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