パソコンによる目の疲れをとる対策!効果がある方法とは?

現代社会において、目の疲れ
感じない人はいないんじゃないでしょうか?

テレビに、スマートフォン、タブレット、
そして一番は何と言ってもパソコンです。

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仕事で使う人はもちろん、今では
一家に1台パソコン」時代でもあります。

ほぼ1日中パソコンとにらめっこ、
なんて仕事の人は結構深刻かもしれませんね。

そんなあなたのために今回は、パソコンによる
疲れをとる対策法をご紹介していきます!

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パソコンによる目の疲れの原因とは?

まず、なぜパソコンなどをしていると
目が疲れてくるのでしょうか?

その原因を紹介しましょう。

①ピント調整の疲れ

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ずっとパソコンのディスプレイを見ていると、
ピントを合わせる働きをする毛様体筋
緊張続きになってしまい、疲労が蓄積されてしまいます。

そうるする徐々にピント調整力低下して行き、
終いには遠くや近くを見たときにピントが合わず、
ぼやけているような状態になります。

会社帰りに結構起きる現象かなと思います。

②目の乾燥による疲れ

普段は目をパチパチしているのに、
パソコン作業をしていると夢中になりすぎて
いつの間にかまばたきの回数が極端に減っていた!

なんていう人が結構いるようです。
そうすると涙の乾燥が早まってしまい、
目の乾きや不快感、充血へとつながっていきます。

終いには「ドライアイになってしまった
なんてケースもありますので注意が必要です。

目の疲れが続くと、身体への影響も出始めます。

主に、頭痛や肩こり、めまい、吐き気といった
眼精疲労の症状が発生する場合もあるので要注意です。

では、実際にどうしたら目の疲れ改善されるのでしょうか?

劇的に!とはいかなくても、ちょっと工夫するだけで
目への負担はかなり軽減されるんです。

それらを以下にまとめてみました!

パソコンによる疲れ目対策!すぐにでも出来る改善方法

パソコンによる目の疲れをとる対策ですが、
大きく分けて二つに分かれます。

順に紹介していきますね!

パソコン改善編

①画面の明るさ・コントラスト・彩度を下げる

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私なんかは特別光に弱いので、即効明るさを下げますが、
意外と明るいまんまで使っている人って多いと思います。

初期設定値が「」の場合が多いので、
未調整の人には是非ともやってもらいたいです。

たぶん数値を下げた直後は、
なにこれ、めちゃくちゃ暗いじゃん!
と思うかもしれませんが、1日もせずに慣れてきちゃいます。

すぐに出来るし、意外と効果もあると思うのでおすすめです。

②モニタの解像度を下げる

今の状態って、ものすごいシャキーン!と
くっきりはっきり見え方だと思いますが、
これも結構目に負担をかけているんです。

あんまり下げすぎるとモヤッと滲む感じになるので、
1・2段階下げるだけでも変わってくると思います。

③文字の大きさ(見え方)を変更する

意外と小さい文字で羅列されている文章ってありませんか?

これを素で見ようとすると、かなりの負担がかかります。

それこそ、まばたきさえを忘れてしまいそうになっちゃいますよね。

そんなときは、拡大鏡を使ったり、Windowsなら
Ctrl+マウスホイール(マウスのクルクルするところ)」
をやれば拡大・縮小が出来るようになります。

Macなら「Command+マウスホイール」に同様になります。

これは覚えておくと便利なので、
見えづらい!と思ったら画面に顔を近づけるのではなく、
文字の方から近づいてもらうようにしましょう。

④壁紙を暗めのものにする

意外な落とし穴と言うべきか、
「確かに!」とも言えるポイントかもしれません。

壁紙はどうしても綺麗なものや明るめの色を選びがちですが、
あえて暗めの色をチョイスすることで、より明るさが軽減されます。

パソコンでは、どのソフトを使っても基本「真っ白」ですよね。

これが一番目には痛いんです。

せめて壁紙だけでも、暗めのものにしてみませんか?

行動改善編

①目をホットタオルで休ませる

しっかり絞った濡れタオルレンジでチン
これを瞼の上乗せるだけです。

あんまり熱いと乗せられないので、
加熱時間は短めでいいと思います。

専用の商品が売ってますが、
お金をかけたくない人はこの方法を是非。

これをやると目がすっきりしますよ!
ただし乗せてる間ちょっとだけ眠くなりますが・・・。

②加湿器または目薬を使う

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冬場などの乾燥時期は特に加湿器をおすすめします。
女性ならばデスクに1台は置いてある人もいると思います。

お肌のためにも大切ですが、実は目にも良いんです。

ちょっと置くスペースがない!
お金はかけたくない!

という人は目薬を使うようにしましょう。

ただし、乾いたからすぐ付けるのではなく、
ちゃんと用法容量を守って使いましょうね。

ドライアイ用目薬も今は多く売られているので、
自分に合ったものを1つ持っているといいかもしれません。

③遠くを見たり、目のストレッチをする

これらを行うことでピント調整が出来るようになります。
「遠くを見るといい」というのは昔から言われていますよね。

目のストレッチは、
目を上下左右ゆっくり動かしていく方法です。

素早く動かすと逆に疲れる可能性が高いので、
ゆっくり動かすことがポイントになります。

④座り方やモニターを見る角度などを変える

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ありがちなのが、モニターを正面から見ている場合です。
または、逆に見上げてしまっている場合。
正しい位置は、モニター少し見下ろす感じです。

あとはモニターとの位置が近すぎる場合は、
少し離れてキーボードとの位置を調整しましょう。

背筋伸ばし深く腰掛けることも大切です。

こうすることで適度な距離感を保て、
目への負担が少なくなります。

どうしてもモニターに近づいたり、浅く腰掛ける人が多いので
この点は見直す必要があると思います。

これらの方法は「どれか1つだけやると良い」というよりは
複数個組み合わせると良い」と言えるかもしれません。

パソコン改善編に関しては、一気に変えられるものなので、
休憩時間などにでもやってみることをおすすめします。

すぐに出来ちゃいますからね。

行動編は、ちょっと下準備がいるものもありますが、
基本的にはすぐ出来ることがほとんどですよね。

出来れば、1時間作業するなら10~15分
目を休ませるのが望ましいですが実際には難しかったりします。

上手く書類の紙仕事やトイレ休憩などを挟んで、
少しでも目を休ませる時間を作ることが大切かもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

実は私も長時間のパソコン作業のせいなのか、
ドライアイなんです。

コンタクト着用時なんかはすぐに乾いてしまうので、
目薬が手放せなかったりします。

しかも、偏頭痛持ちで光に弱いため、
画面の明るさは低めに設定しています。

これだけで「うぅ、目が・・頭が・・」という事態は
減らせていると思うので実践することを強くおすすめします!

あとは目を温める方法は、気分的にもリラックス出来るので
休憩時間帰宅後なんかには是非やってほしいですね。

仮眠も兼ねてやると一石二鳥!?かもしれません。

ただし!せっかく改善しても休憩時間や寝る前なんかに
タブレットスマホばっかりしていたらまるで意味がありません。

絶対使うな!とは言いませんが、
少しでも使う時間を減らしていった方がいいと思います。

今では電車内を見回すと10人中9人が
スマホやタブレットを見ている時代です。

そういうときくらい、少しだけ、
目を休ませてみてはいかがでしょうか?


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