プロに学ぶ美味しいおにぎりの作り方とは?

日本人と言えば「お米」!ですよね。

そのままおかずと一緒に食べるのもいいですが、
時々、すごく食べたくなるものがあります。

それは、「おにぎり」です!

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おばあちゃんやお母さんが作ってくれたおにぎりを
思い出す人が多いと思いますが、あんなに美味しいおにぎりを
自宅で作れたら嬉しいですよね?

そんなわけで今回は、
プロに学ぶ美味しいおにぎり作り方をご紹介します!

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おにぎりを作るのに適したご飯の炊き方

さて、おにぎりを作る上で大切なのは、
ご飯の炊き方にあると言っても過言ではないかもしれません。

各家庭によって“かため”“やわらかめ”など、
好みはあるかもしれませんが、ここでは
コンビニお店のようなかたさとさせていただきます。

まずは「ふっくら炊き上げる方法」をご紹介します!
おにぎり用には最後の水分量変えるだけなので、
普段でも使える炊き方になります。

■洗米~炊くまで

①最初はお米を研がずに、水を入れてすぐ捨てる
意外かもしれませんが、こが結構重要です。
これを2回続けます。

②水がない状態で20回かき混ぜる
シャカシャカと混ぜちゃってOK!

③水を入れて、すぐに水を静かに捨てる
ここでグレーっぽい水が出てきます。
かなり驚きですが、ガチです!

④水がない状態で10回かき混ぜる

⑤水を入れて、すぐに捨てる

⑥炊くときは、いつもよりもちょっと水多め
ほんのちょっと増やすだけです。

※おにぎり用に炊く場合は、
10~15%程度水を減らした方がいいそうです。

 

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洗米自体ちょっと特殊ですが、
これでかなりふっくらしたご飯仕上がるそうです。

そして重要なのが水分量です。

いつもよりも気持ち水を少なくして“かため”
炊いた方がおにぎり適しているそうなんです。

好みによるかもしれませんが、好きなかたさを
見つけられるといいかもしれませんね!

ここからが重要ですが、炊きたてご飯には
保水膜」というのがたっぷりついています。

これは、ご飯粒を覆っているネバネバした部分のこと。

たっぷり保水しているのでお米自体がツヤツヤで、
とっても食感が良くなるんです!

なので、おにぎりは炊きたてご飯で握るのが一番!
かつ、すぐ食べるのが望ましいのです。

そんなおにぎりを美味しく握る方法を、次でご紹介します!

美味しいおにぎりの作り方

先ほども話した通り、
保水膜」が重要になってきます。

でも、炊きたてを握るのって・・・かなり熱い!
何度かヤケドしそうになったことがあるので、
ちょっと気が引けますが対処法もちゃんとあります

では早速!

■美味しいおにぎりの握り方

①炊きたてご飯を手早く握る
このとき空気を取り入れながら“ふんわり”と
握ることが重要になってきます。

が、手に取る前にある程度お米同士連結
しゃもじなどで離しておくといいかもしれません。

このときにある程度熱も取れるので、
比較的握りやすいくらいにはなるかなぁと思います。
もちろん、それでも熱いですけどね。

②握る際には、手水をつけること
塩をつける場合、「水を手につける→手の平に塩をつける」
というのが一般的かもしれませんが、ここでは

水1カップに塩小さじ1の手水を手につける

この方法を取りたいと思います。

理由は、塩分均一におにぎりに行き渡りますし、
何より手も水でクールダウン出来、お米付きづらくなります。
そうすることで握りやすくもなるので、おすすめです。

※中の具の味付けが濃い物の場合には、
塩分過多になってしまうので塩の量を減らしていきましょう!

③握る回数は4回だけ
どうしても形を整えようとすると、力が入ってしまったり、
無駄に回数が増えていったりしますよね?

そうすると、かためのおにぎりになってしまうことが多いんです。

イメージ的に「ギュッギュッ」と握る感じがしますが、
あくまでも『形を整えるだけ』と思いましょう。

外側崩れない程度にして、には加わらないようにするのが
美味しいおにぎりを握る上でのポイントになります。

ここでふんわり握ることで空気が入り
食べた時にほろほろする美味しいおにぎり出来るのです!

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握ってから少し後で食べる場合は、握ってから1分以内
ラップで包むと美味しさを閉じ込められるそうです。

やはり、お米にとっては乾燥が大敵なので、
それを防ぐ上でもラップで包むことは重要だと言えますね。

まとめ

いかがでしたか?おにぎりを握る時って、
なぜだか力が入りすぎちゃうんですよね。

ふんわりおにぎりって、ちょっと憧れかもしれません。

炊き方については変わっていますが、
通常のご飯用で最近知った方法です。

本当ふっくら炊けるので、かなりおすすめです。

まずは通常のご飯用水分量で炊いてもらって、
おにぎり用に合うかどうか試してもらうと
好みのかたさに近づけるかもしれませんね!

好きなおにぎりの具を入れて、
ふんわりおにぎりをいただく・・・。

そんな美味しい時間を自宅でつくれるように、
是非とも一度お試しください!


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