春日大社の藤の見ごろと開花情報!拝観料やアクセス情報も!

日本では色々な花々を
四季ごとに楽しむことが出来ますが、
藤の花も楽しめるって知ってましたか?

桜・つつじ、ときて藤の花。

淡いピンク色に濃いピンク、鮮やかな藤色が
春の陽の光に当たり綺麗に咲き誇ります。

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藤の花で有名なスポットはいくつかありますが、
今回は奈良県にある「春日大社」にスポットを当て、
見頃拝観料アクセス方法についてもご紹介します!

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春日大社の藤の見頃と開花情報

さて、春日大社の見頃と開花情報についてですが、
気候によって多少異なるものの、おおよその予想だと、

4月下旬 ~ 5月上旬頃とされています。

20品種、約200本もの藤の木があり、
中には香りが広がる「麝香藤(じゃこうふじ)」と
呼ばれる中国の藤があります。

他にも「昭和紅藤」という濃いピンク色の藤など、
珍しい藤が多いのがここの特徴になります。

中でも長い房の藤や「八重黒龍藤」などは、
期間中の中盤から終盤に見ることが出来ます。

早咲き遅咲きとありますが、
それぞれ咲き終わるまでに2週間程度しかないため、
残念ながら全部一緒に咲く姿は見ることが出来ません

一番見頃の時期は、
満開となるゴールデンウィーク期間中です!

ゴールデンウィークのときに満開になることが多いので、
よっぽど悪天候が続かない限りは期待できますね。

ただし、ゴールデンウィーク大変な混雑
考えられるので、行くならば平日がおすすめです。

朝早めに行った方がより良いかもしれませんね!

春日大社の拝観料は?

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春日大社では、の花が見れる萬葉植物園」をはじめ、
宝物殿など各所で拝観料が発生します。

以下に簡単にまとめてみました。

【開門時間(基本情報)】

・夏期(4月~9月) → 6:00~18:00

・冬期(10月~3月)→ 6:30~17:00
 

・本殿特別参拝   → 8:30~16:45

・夫婦大国社    → 9:00~16:30

・宝物殿      → 9:00~17:00(入館16:30)

・植物園(3月~11月)→9:00~17:00(入館16:30)
    (12月~2月)→9:00~16:30(入館16:00)

※場合によっては時間が変わる場合もあるので、要確認。
 

【拝観料】

・本殿前特別参拝 → 初穂料 500円

・宝物殿     → 大人(大学生以上)400円
           中高生 300円
           小学生 200円

・萬葉植物園   → 大人 500円、小人 250円
 

【駐車場】  ※駐車場はバス・乗用車合わせて100台。

・開場時間 → 2月~11月 7:30~17:00
        12月~ 1月 7:30~16:30

・駐車料金 → 乗用車 1000円、バイク 300円 他

 

藤の花が見れるのは「萬葉植物園」ですが、
あえて他の場所についても情報を書いておきました。

藤の花を見に来たついでに、他の拝観出来る場所を
見てみるのもいいかもしれませんね!

春日大社へのアクセス情報

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さて、ここまで色々書いてきましたが、
春日大社へのアクセス情報をご紹介します!

【春日大社へのアクセス方法】

・名神高速道 京都南I.C.より京奈和自動車道経由 約60分

・JR「奈良駅」または近鉄「近鉄奈良駅」より
       市内循環外回り奈良交通バス「春日大社表参道」 徒歩5分

 

駅からバスが通っているので、
電車を使った方が行きやすいかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたか?

春日大社藤の花は他よりも珍しいものが
多いので、藤を見慣れている人にとっても
新たな発見になるかもしれませんね!

全体の開門時間は「6:00」からですが、
植物園自体は「9:00」からなので注意が必要です。

混雑するのが苦手な人は、早朝から行って、
開くのを待っても良いかもしれませんね!

視界に広がる鮮やかな藤色を、是非その目で
楽しんでもらえればと思います!


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