葛城山のつつじの開花情報と見頃!アクセスや駐車場情報も!

春になってくると、色々な花が咲き始めますが、
桜に菜の花、見ているだけで
気持ちも明るくなりますよね。

そして、もう少し月が進むと綺麗に
咲き始めるのが、「つつじ」です!

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名所も結構あって、一面真っ赤つづじ
見ることが出来ます。

それが今回ご紹介する「葛城山」です!

今回は葛城山のつづじの開花情報見頃
アクセス駐車場についてと、情報満載で
ご紹介していきますね!

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葛城山のつつじの開花情報と見頃

さて、葛城山がまずはどこにあるか知ってますか?

葛城山は、奈良県御所市というところにあります。

登山を楽しめたり、もちろんつつじが楽しめる
つつじ園というのもあります。

葛城山のつつじは、「1目100万本
と称されるほど山全体真っ赤になるため、
とっても見ごたえがあります。

そこで気になるのが、つつじ開花情報です。

例年だとピークは、5月中旬 ~ 5月下旬

意外と期間は短めなんですね。

ゴールデンウィーク中に行く人が多いようですが、
そのときだとまだ2分・3分咲きの場合が
ほとんどのようなのでちょっと早いですかね。

ただし気候次第では前後するので、
4月下旬頃から開花情報チェックしておくと、
一番綺麗に咲いてる時期に行けるかもしれません。

それらのつつじを楽しむには、
まずは葛城山の山頂近くにある「つつじ園」を
目指す必要があります。

「つつじ園」に行くまでの道のりですが、
実は車ですんなり~というわけにはいきません。

ロープウェイを使って山頂付近を目指しますが、
このロープウェイが結構な曲者なんです。

詳細は次でお話ししますね!

葛城山へのアクセスは?

葛城山山頂付近へ行くためには、
ロープウェイを使わなきゃいけません。

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ですがこのロープウェイ、ものすんごく混むんです!
むしろここが一番の混雑ポイントなんです!

最長2時間待ちは当たり前というから驚きです。

短くても1時間待ちなので、これは相当早く行くか、
逆に遅く行くかがおすすめです。

待ち時間や混雑を避ける一番の方法は、
葛城高原ロッジ」に宿泊することです。

宿泊し、翌日早朝から「つつじ園」へ行き観賞。

午後には下山する、というルートが一番安定して見れるようですね。

そういうわけなので、アクセス方法は以下のようになります。

<車>
葛城山ロープウェイ「葛城登山口駅」まで行く

<公共機関>
近鉄御所駅→奈良交通バス「葛城ロープウェイ前」下車、徒歩で「葛城登山口」

とにかくロープウェイ乗り場の「葛城登山口駅」まで
行くことが大前提となります。

そしてここで気になるのが、<車>で来た場合です。
それについては次でご紹介しますね!

葛城山の駐車場情報

どちらかというと車で行く方がおすすめですが、
肝心の駐車場がどの程度あるのかが心配ですよね。

葛城山駐車場」というのが、
葛城山登山口駅すぐ近くにあります。

台数は120台ですが、シーズン時には
臨時駐車場も解放されるようですね。

利用料は乗用車で1000円(1日)で前払い制です。

ちゃんと駐車場がありますし、臨時駐車場も
あるので車で行った方が安心かもしれませんね!

以下に、詳細をまとめておきます。

【葛城山 つつじ園】

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<アクセス>
●ロープウェイ「葛城登山口駅」→「つつじ園」
   料金・・・片道 720円、往復 1,220円

○車
「葛城山駐車場」→ロープウェイ「葛城登山口駅」→「つつじ園」
    駐車料金・・・1000円/1日

まとめ

いかがでしたか?

一番の混みポイントが山頂付近の「つつじ園」ではなく、
まさかのロープウェイだとは思いませんよね!

日帰りだと、結構な時間を待つことを
覚悟しておいた方がいいかもしれませんね。

もし時間にゆとりのある人は、
是非とも「葛城高原ロッジ」に宿泊しましょう!

その方が行った日はゆっくり過ごせますし、
翌日ものんびりと「つつじ園」で観賞することが出来ます。

つつじのピークを見逃さない為にも、定期的な
開花情報チェックは忘れずに行いましょうね!


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