新入社員必見!歓迎会で気を付けるべきビジネスマナーとは?

卒業式も終わり、もうすぐ春ですね!

4月からは新入社員として働く人も多いと思います。

入社してからは毎日新しいこと続きで、
息つく暇もないくらい新鮮な日々になりますが、
少し経ったくらいにアレがあります。

そうです、「歓迎会」です!

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開催はとっても嬉しいですが、
新入社員にとっては最初の関門とも言えます。

お酒が入るとはいえ、やっぱりチェックするところは
チェックされちゃいますからね。

キチッと出来る社会人アピールを
しておかなければいけません。

そこで今回は、新入社員歓迎会で気を付けるべき
ビジネスマナーについてご紹介していこうと思います。

新入社員は必見ですよ!

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新入社員が歓迎会で気をつけるべきビジネスマナーとは?

さて、なぜ歓迎会が最初の関門なのかは
さっきお話ししましたが、新入社員にありがちなのが
学生のノリ」がちょっと出てしまうことです。

お酒が入ってしまいゆるむのか、
はたまた学生時代の名残があるのかは分かりません。

ですがちょっとゆるんでしまうと、
後々に影響してくるのでキチッとした
大人”“社会人”の対応を出来るようにしましょう。

と言ってもどうしたらいいのか分からないですよね。
簡単に「基本マナー」を以下にまとめてみました!

新入社員歓迎会の基本マナー

●可能な限り必ず出席する
これは当たり前ですが、学生時代の名残で
普通に断ってしまう人も中にはいるそうなので注意です。

ただの飲み会ではなく、会社の行事と考えましょう。

●遅刻は問題外
これも社会人としてはあるまじき行為になります。

友人同士ならば「ちょっと遅れちゃった」で済みますが、
会社の先輩・上司にそれは通用しません。

「会社の行事」であることを改めて意識しましょう。

逆に先に着いてしまった場合は、先に入ることはせず、
お店の前で待つようにしましょう。

●座る席は入口のすぐ近く

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これも要注意です。

「自分の歓迎会なんだから、私が主役よね!」と
思って一番奥に行くなんてことは絶対にやめましょう!

主役とは言っても、やはりそこは会社です。

座り方にもルールがあり「上座」「下座」があります。

下っ端であることには変わりないので、「下座」に座りましょう。

「よく分からない」という場合は
一度勉強しておくことを強くおすすめします。

今後、営業先や会社でそういう機会が増えてきます。
知っておいて損はありませんよ。

あとは「下座」の役割として、注文をとったり、
店員さんとのやり取りを積極的に行うことが望まれます。

飲み会で言う「幹事」のようなものですね。
面倒だと思わずに、積極的に行いましょう!

●カンパイ!の前に各自のグラスをチェック

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意外とあるのがこれですね。

みんなにグラスが行き渡っていると思ったら、
実は1人2人分のグラスがない!なんてこと結構あるんです。

必ずカンパイ前にグラスチェックをし、
足りなければ店員さんを呼ぶなどの気配りをしましょう。

実際にカンパイ!となった場合は、
ゴクゴク飲みたいところですが一口飲む程度
留めておくのが理想です。

お酒が飲めない人でも、全く口にしないのは
失礼にあたるので、ちょぴっとでも口に
含んでおきましょうね。

●お酌をしに行く

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これは相手によって多少分かれます
自分で注ぎたい人や注いでほしい人、色々です。

ただし、お座敷の場合は一度はお酌しに行った方がいいです。

その際、必ず目上の方からするようにします。

もちろん、ちゃんと正座をして、落ち着いて注ぐことです。

相手が課長や部長だと緊張で手が震えてしまうかもしれませんが、
それはそれで良いんです!新人の特権ってやつですね。

注ぐ時は、相手の席あるビンを使います。

ラベルは上にして、ビンの底に近い場所右手で持ち、
注ぎ口に近い所に左手を下から添えます。

こうすることでビンも安定しますし、
とても綺麗な形になります。

●退出時は一度全体を見回す
楽しい気分で終わり、「ふぅー」と一息つきたいところですが、
最後の最後に忘れ物などをしてしまう人がいるので、
それをカバーするためにも一度座席を見回りましょう。

自分のチェックも出来ますから、習慣にすると良いですね。

●翌日に参加してくれた人へお礼の挨拶をする
これが忘れがちなんですが、とっても大切なことです。

役職が上の方にはなかなか会える機会も
少ないかもしれないですが、先輩方には近いので
必ずお礼を伝えましょう。

翌日が休日だった場合は、月曜日にでもお礼を伝えましょう!

一番のポイントは、「気遣い」が出来るかどうかになってきます。

気が利く人」「気遣いが出来る人」は、
仕事においても評価されることが多く、後々の経験にも
大きく影響してくることが多いです。

お、この子は気が利くなぁ

と歓迎会の場で思ってもらえれば、上司や先輩からも
きっと可愛がってもらえると思います。

まとめ

いかがでしたか?

絶対に緊張する場なので、すんなりスムーズに
行くことはない・・・
と思っていた方が気が楽になります。

私の場合、思い出すのは正面に社長、隣に常務、
という前後左右を固められた歓迎会ですね。

少人数の会社で、且つ新卒が私だけだったので、
ありがたいけど、緊張して記憶がないのは内緒です。

中小企業だとありがちなパターンなので、
人数が特に少ない会社に入社した人は覚悟しておきましょう。

と言っても、直接お話出来る数少ない場なので、
かなりお得であることは間違いないですよね!

何事もビビらずに、積極的に社会人としての
マナー身につけていきましょう!

そしてまずは、社会人としての初イベントを
思いっきり歓迎会を楽しんでくださいね!


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