造幣局の桜の通り抜け2015はいつ?所要時間は?行き方は?

3月になり、だいぶ春の暖かさを
感じられるようになりましたね。

春と言えば「」ですが、関西だと大阪にある
造幣局の桜の通り抜け」が有名ですよね。

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期間がキッチリ1週間しかないので、
見る機会を逃さないためにも情報収集は必要です。

そんなわけで、今回は大阪造幣局桜の通り抜けについて
2015年の期間所要時間行き方も含めてご紹介していきます。

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大阪造幣局の桜の通り抜け2015はいつ?

まず、関西エリアでの桜の開花予想は、

開花 3月28日頃

満開 4月3日頃

となっています。

例年とほぼ同じくらいでしょうか。

気になる大阪造幣局の桜の通り抜け期間ですが、
既に決定してます!それがこちらです!

大阪造幣局の桜の通り抜け
平成27年4月9日(木)~4月15日(水)

平日・・・10:00~21:00 ※20:30閉門
土日・・・9:00~21:00 ※20:30閉門

 

ここで気になるのが、開花・満開時期からのズレです。
数日遅れての開催ですが、その理由は桜の種類にあります。

通常、開花予想の主体となるのは“ソメイヨシノ”ですが、
大阪造幣局では八重桜が全体の8割を占めているんです。

八重桜はソメイヨシノよりも開花がやや遅いため、
開花・満開時期から数日ズラしての開催なんです。

ちなみに、大阪造幣局にある桜は「約130種350本以上」!
八重桜を主に、ソメイヨシノやちょっと珍しい桜などもあるので、
そこを通り抜けるのが惜しくなっちゃいますね!

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そこで次のお題の「所要時間」についてです。
実際に通り抜ける時間って、どのくらいなんでしょうか?

「通り抜け」というくらいなので、
そんなには時間がかからないようなイメージですが・・・
次で詳しくご紹介します。

大阪造幣局の桜の通り抜けの所要時間は?

大阪造幣局の桜の通り抜けの全長は560mあり、
いつも通り歩けば約15分程度で終わってしまいます。

ですが、そこは人気スポットの運命と言いましょうか。
大変賑わうので15分程度では済みません

目安で言うと、去年は86万人もの人が来たそうです。
これを1週間で割ると・・・結構な数字ですよね。

ピーク時には“30~1時間”かかることも予想されるので、
時間には余裕を持って行くことをおすすめします。

“通り抜け”なので、桜の下でお花見をする
というのとは全く違い、飲食禁止・禁煙・自転車不可です。

歩きながらゆっくり桜を愛でたい人には
ぴったりかもしれませんね。

日が暮れるとぼんぼりに灯りがつき、また違った
雰囲気で大阪造幣局の桜の通り抜けを楽しめます。

通り抜けた先に、屋台が多く出ているので、
桜を見た後の楽しみとしても人気があるようです。

中で飲食出来ない分、後の余韻でご飯や
お酒を楽しむのも良いですね!

大阪造幣局への行き方は?

肝心の大阪造幣局への行き方ですが、
まず大変賑わいを見せる人気スポットなので、
車ではなく公共機関で行くことをおすすめします。

その公共機関は以下の通りです。

●地下鉄谷町線・京阪本線 天満橋駅 徒歩15分
●JR東西線 大阪天満宮駅(大阪城北詰駅) 徒歩15分

天満橋駅ルートだと、造幣局までの道に看板や警備員が
いるため分かりやすいですが通る人も多いため、
大変な混雑が予想されます。

あえて天満橋駅以外ルートで行けば、
もしかしたら比較的行きやすいかもしれませんね。

混み始める前に先に行ってしまうのも手だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

毎年60万人以上が訪れている大阪造幣局の桜の通り抜け。

八重桜が8割も占めていることに驚きですが、
普段そんなに見慣れていないため、
ここぞとばかりに大いに楽しめそうですよね!

通り抜けた後の屋台も楽しみだし、
夜の雰囲気も楽しみたい!

という人は是非、昼と夜に行っちゃいましょう。
入場無料なので、それも叶っちゃいますね!

閉門時間20:30なので、それだけは要注意です!

まもなく桜の開花時期です。

綺麗な満開の桜を視界いっぱいに、
楽しめるといいですね!


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