グルメの達人が教える美味しいそば屋の見分け方とは?

最近は「うどん」ブームが続いてますが、
そばだって美味しいですよね!

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夏には必ずと言っていいほど食べますし、
時々なぜか無性に食べたくなるものです。

おうちで茹でるのもいいですが、
たまには美味しいそばを食べたい!

そこで、今回は美味しいそば屋見分け方
そば粉割合などについて
ご紹介していこうと思います。

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そばのおいしさはそば粉の割合によって違う

まず、一般的に多いそば粉割合を知ってますか?
二八そばなどと言われています。

そば粉とつなぎの割合を差してますが、
この割合によってそばの味が変化します。

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おそらく聞いたことがあると思いますが、
それも併せて大きく2つについてご紹介していきます。

◆十割そば
本来のそばの打ち方に沿ったものが、
この「十割そば」です。

つなぎを一切使わず、そば粉のみで打ちます。
そのため、混じりけのない本来の“そば”の味を
楽しむことが出来ます。

つなぎがなく、さらにはそば粉自体にも
つなぎの役割となるグルテンがないため、
十割そばは打つのが難しいとも言われています。

表面が少しザラついているのが特徴で、
噛みしめると甘みやそばの味を楽しめます。

◆二八そば(八割そば)
一般的多いのが、この割合です。
更科そばなどはこれに当たります。

そば粉8小麦粉2の割合で打っています。

一番美味しい比率」とも言われており、
のど越しが良く、食べやすいそばです。

他にも「九割そば」や、
専門的な用語である「外二(そとに。10+2)」
外三(そとさん。10+3)」と呼ばれるものもあります。

これは、そば粉1キロに対して小麦粉200gを
足したものを差すそうです。

色々なそばの割合があるようですね!

お店によっても「○割そば」と書いてあるものもあるので、
ちょっとチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。

美味しいそば屋の見分け方

美味しいそば屋を見分ける上で、
何か共通点などはあるのでしょうか?

通の方ならば「お、ここは美味しそうだぞ」という
勘が働くのかもしれません。

例えば、立ち食いそば屋ならば
「天ぷらが美味しいところは間違いない」
と言われているそうです。

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立ち食いそば屋はスピード勝負!というところも多いはず。

そんな中で、しっかりと天ぷらをあげてくれるとしたら、
他のメニューにもちゃんと手間をかけてくれてそうですよね。

普通のそば屋だと、どうでしょうか。
ポイントは2つあるのかなと思います。

①ちょっと入りづらい雰囲気のそば屋

普通に入るには、ちょっと入りづらいお店ってありませんか?

知る人ぞ知るお店」という雰囲気のお店です。
昔からあるような、と言ってもいいかもしれませんね。

でもどこか和風な、厳かな雰囲気が出ているお店は、
ランキングでも上位に入っていることが多いです。

東京の「蕎麦亭 大黒屋」さんなんかが、そうです。
入口が奥にあるので入りづらい雰囲気ですが、
人気そばランキング1位を獲得しています。

 

②「え、ここそば屋なの?」という外観のそば屋

パッと見、まさかそば屋には見えないお店って
最近増えてきていると思います。

ですが、ちゃんと“和”を感じさせてくれる
気配りが店先に出ており、そばへの期待感がもてます。

玄蕎麦 野中 (げんそば のなか)」さんというお店が、
このタイプのお店だと思います。

同じく人気そばランキングで4位を獲得しています。

 

店先やお店の雰囲気にも料理の味は影響してくると言いますよね。
ですがなかなか、素人にはキャッチしづらいものです。

上記のようなポイントを頭に入れつつ、
自分で開拓していくのも楽しいかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたか?

なかなか美味しいそば屋の見分け方というのが
難しいかなと思います。

その中でも、やっぱり雰囲気の良いお店というのは、
どのジャンルの料理にも共通して「美味しいお店」と
言われているのではないでしょうか。

今ではネットも普及していて、
ランキングもポチっと探せば見れますが、
自分に合う味って1人1人違いますよね。

お気に入りのお店を見つけるためにも、
ちょっと入りづらいお店に入ってみてはいかがでしょうか。

きっと、良いお店に出会えると思います。


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