子連れに人気の海外旅行先のおすすめは?注意すべきことは何?

海外旅行!と言えば、大人同士が行く
イメージがありますよね。

しかし、小さいお子さんを連れていく
子連れ海外旅行人気だったりします。

toranku

お子さんの年齢がまだ1~2歳で連れてく場合も
多くあるようですが、何か注意すべきポイント
などはあるのでしょうか?

今回は、子連れに人気の海外旅行先のおすすめや、
注意すべきポイントについてご紹介していきます。

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子連れ海外旅行で注意すべきポイントは?

さて、まずは子連れ海外旅行で注意すべきポイントです。

大人ならば思いつきやすいかもしれませんが、
小さいお子さんともなると意外な落とし穴
あるかもしれません。

いくつかありますので、以下にまとめてみました。

◆赤ちゃんも1冊のパスポートが必要
たとえ0歳の赤ちゃんでも必要になるのがパスポートです。
20歳未満の場合は「有効期限5年」のみになります。

さらには本人署名欄ですが親の代行でOK!
ですが受け取りは赤ちゃんでも本人でなくては
ならないので、必ず一緒受け取りに行きましょう。

「代行」「代理」というと最後まで代理人が
やる、というイメージですが、
最後の受け取りだけ要注意ですね!

◆スケジューリングは赤ちゃん中心で組む
どうしても大人の行きたいところをいっぱい
組み込みたくなりますが、赤ちゃん中心
スケジューリングにしましょう。

大人と違い、慣れない環境ということもあり
とっても疲れやすいです。

ゆったりとしたスケジュールを
組んであげることが大切ですね。

注意したいのがお酒を飲める場所や
タバコの煙が多い場所です。

夜遅くまで出歩くのも良くないため、
お酒も程々に早めにホテルに行きましょう!

長時間の外出も控えたいところですね!

◆必要なものは現地調達ではなく、「持っていく」こと
国内ならばコンビニやスーパーがあり
購入出来ますが、現地ではそうもいきませんよね。

余計な心配事を増やさないために、荷物が
多くなっても必要なもの持っていきましょう。

ちょっと余分に持っていくくらいが、
旅行先での安心に繋がりますね!

◆近くに病院があるかを事前にチェックしておく
旅行先で体調を崩してしまうことが
全くないとは言えません。

赤ちゃんや小さいお子さんが一緒ならなおさらです。

咄嗟に調べるのは難しいので、事前に
宿泊先近くなどに病院があるかどうかを
調べておくことが大切です。

◆離乳食は「レンジでチン」のものがベスト
大体のところは、レンジ対応をしてくれるそうです。

ただし、もちろんそうでないところ
もあるので注意が必要です。

◆授乳場所があるかどうか事前にチェックしておく
赤ちゃんならば必ず必要になるのが、授乳場所です。

スケジューリングのときに周囲に授乳できる
場所があるかを確認しておくとスムーズに出来ますね。

◆気分転換グッズを持参する
これは欠かせません。

飛行機内や食事中など、大泣きなんてされたら大変です!

周囲へも迷惑がかかってしまうので必ず準備しましょう。

お気に入りおもちゃや、お菓子などが一般的です。

おもちゃは音が出ない絵本シールブックなどだとGOODです。

自分たちで思っている以上に、周りは敏感なものですから、
「少しくらいなら大丈夫」と思わず、
なるべく早めにあやしてあげましょうね。

◆飛行機での最大の難関「耳抜き」対策
大人でも苦手な人がいると思いますが、
小さいお子さん、ましてや赤ちゃんには出来ないことですよね。

キャンディや赤ちゃんならおしゃぶりをしてると
耳抜きしやすいことが多いようです。
一度試してみてくださいね。

◆いっぱい遊ばせて、いっぱい食べさせて、ぐっすり眠らせる
大人も同じですが、いっぱい動けば
お腹がすいて、いっぱい食べますよね。

小さいお子さんも一緒です。

そうすることで夜もぐっすり眠れるので、
ぐずることがなくなります。

このときのポイントは、おやつを少なめにすることです。

ご飯をしっかり食べたほうがお腹も満たされますよね。

挙げていくとキリがないですが、
長時間の移動や、移動前のオムツ交換など、
毎日気を付けていることも旅行では役に立ってきます。

子連れ海外旅行のおすすめの国

注意すべきポイントを挙げたところで、
ここからはおすすめの国紹介です。

今回は1~2歳くらいまでに
おすすめの国をご紹介していきます。

グアム

guamu

なんといっても、
時間が長くなく、時差も少ない」ということです。

さらには日本語通じる施設が多く、
病院もその中の1つです。

何かあったときでも対応してくれるので、安心ですね。

気温は27℃ということで常夏ですが、
施設内は冷房が強めのため、
羽織るものは必須になります。

治安も程々に良く、おすすめです。

もちろん、置き引きやひったくりなどは
注意が必要で、夜や暗い場所にも
行かないことが前提です。

グアム自体には、正直何もありません。

ですが、ホテル内に
色々な施設(プールやウォータースライダー)
を保有しているため1日中飽きずに過ごせます。

いっぱい遊んで疲れたら爆睡、
親はゆっくりお買い物という図式のようです。

赤ちゃんだとプール使用は難しいかもしれませんが、
ベビーカーで移動しやすい場所が多いようなので、
一緒にお買いものというのも出来るかもしれませんね!

・搭乗時間・・・約3時間30分
・時  差・・・プラス1時間

 

ハワイ

hawai

これもやはりといった感じです。

大人にも人気のハワイは、
子連れ旅行でも人気のようです。

ただし、時間が長く、時差19時間
あるためそこがネックではあります。

現地入り出来れば気温も温暖で、
日本語も使える施設や病院が多いので、
安心感は得られるようです。

グアム同様、ホテルで過ごすのが
中心なので、ホテル選びをするときは
広いプールがある方が良いです。

あとは無料アクティビティを開催している
ところもあるので下調べが大切ですね。

・搭乗時間・・・約7~9時間
・時  差・・・マイナス19時間

 

他にもおすすめはありますが、年齢が上に
なった方がより楽しめるということで、
上記の2つにしました。

大人の旅行とは違い、あまり動きまわらずに
1か所メイン遊びつくすというのが
ポイントのようですね!

まとめ

いかがでしたか?

グアム・ハワイは芸能人にも人気ですが、
子連れ旅行先としてもおすすめの場所だとは
驚きですよね!

赤ちゃんや小さいお子さん連れだと
なかなか出来ることも狭まれてしまいますが、
その中でも楽しく過ごせることを出来たら良いですよね。

日本語が通じる施設が多いグアム・ハワイなら、
行けるところ・出来るところを探すことも
し易いので、是非とも下調べはしていきましょう!

家族で楽しいひと時が過ごせると良いですね!


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